医者に頼らなくてもがんは消える

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内科医師でありTokyo DD Clinic院長である内海聡先生著『医者に頼らなくてもがんは消える』。本書では、がんと診断された人が、がんからの劇的な回復のチャンスをつかめることが示されており、そのためのがんとの向き合い方や先生が取り入れていらっしゃる食事療法、温熱療法などの具体的な方法について提示をしていらっしゃいます。

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本を読むと、先生の誠実な人柄が伝わってきて、ただ医学や社会の実態を批判しているのではなく、病気治しの根幹を理解され、患者さんを救うために日々尽力なさっていることがわかりました。そして、内容にもとても共感するところが多くありました。

内海先生は、進行がんを克服した人たちに共通することとして

  1. 西洋医学の実態、薬、食事や放射能などについてアンテナをはり、自分で調べること
  2. 人の体とは、病気の本質とは、自分の心と病気との関係などについて模索し、学ぶこと。なぜがんを患ってしまったのか、心の奥底に隠れているトラウマや歪んだ感情などを解決すること
  3. 食事療法、健康補助食品、温熱療法その他の「具体的な方法論」

の3つのステップをあげています。しかし、一番大切なのは②の根本的な心の原因であり、多くの人が心の問題を見つめることをせず③の具体的な方法論にはしってしまいがちになると指摘しています。

(以下本文より抜粋)

治らない人たちに共通すること

次に覚えておかないといけないのは、治らない人たちの特徴です。まずほとんど全ての治らない人は、「〇〇病をどうやって治したらよいですか?」と聞きます。なぜこれが治らない人なのでしょう。…

この「専門家への質問」に含まれている裏の心は、道具に頼り医者に頼っているという現実です。質問するという行為が実は依存である、と気づいているかどうかは非常に重要なことです。「医者に治してもらおう」と聞くだけの人は、とても治りづらいのです。なんでも教えていれば患者本人は依存心だけになり、自分で考える力がなくなってしまいます。その結果医者に治療法がないといわれると絶望してしまいます。しかし治るかどうかを決めるのは医者ではなくあなたのなのです。

末期癌から劇的な回復を果たす人は、自分の体は自分が一番よくわかっているということに気づいた人です。依存心を捨て、自分でよく調べた結果、例えるなら専門家のいうことを答え合わせくらいに考える人が治る人に共通した特徴なのです。

病気を治すには病名を捨て原因に対してアプローチをすること、自分だけが治せるのだということが知り様々なことを学ぶこと、そして医療業界や食業界の社会の裏に至るまで、いろんなことを知ること、そしてあらゆる局面において自分の今までの価値観を否定してみる、そして自分を直視して発想を転換することです。それによって初めての真の意味での自立心と自己肯定という状況が生まれます。このような発想の転換がもたらされてはじめて道具(食事療法、健康食品、水、デトックス、断食その他)は効果を発揮するのです。

医者から見放されたがんを治す「自覚」とは?

あなたがもし真の意味で、病気を治したいということを「自覚」すれば病気は治ります。それが後述する量子医学の基本的な考え方です。量子医学とは自分の周波数が自分の病気を作り上げることを前提にしています。自分の周波数が変われば病気は消えてしまうと考えるので、現代の常識ではオカルトじみていると捉えられるのです。

しかしここでいう「自覚」というのが厄介です。

「自覚」というのはわかりやすくいうと「依存心を捨て去ること」です。しかし自分の依存心とは非常に意識しづらいものです。大半の方は「いや自分は依存などしていない」と考えているのではないでしょうか?

しかし、少なくとも「医者に治してもらいたい」という気持ちはなかなか捨てられないのではないかと思います。だからこそ藁にもすがる思いで、効かないかもと内心思いつつ抗がん剤治療を受けてしまいます。そして「治療法はもうありません」といわれて信じ込んでしまうのです。
また、例えば本当に病気が治る人は、今の仕事などやめてしまうくらいに行動します。仕事しながらがんを治すといって、がんで死んでしまったら元も子もないのに、まだ周りの目を気にする人は助からないケースが多いのです。この人の目を気にして思うように行動できないのも、依存の専門家である私から見るとやはり依存の一種なのです。

ここに気づくことによって医者から見放されたがんであっても、治る可能性が生まれるでしょう。自覚が芽生えるタイミングは人それぞれであり、もちろん私は手術をほとんど進めておらず、緊急回避時のみと考えていますが、たまに手術によってさえ自覚が芽生える人がいるのです。「自覚」とはいい方を変えればこのがんを作った原因は今までの自分自身にあるという自覚であり、自分がなるべくしてこの病気になったと理解した状態なのです。(以上本文より抜粋)

内海先生が、指摘をなさっていることは、がんに限らず、全ての病気にあてはまると思います。もちろん、些細なものであれば薬を使っているうちに、自然に治っていきますが、慢性疾患、心の病、膠原病、難病などは、自分で治すという自覚が必要であり、病院や薬に依存をしている限り治っていくことはないでしょう。

また、病気に限らず、自分のおかれている状況についても同じことがいえるのではないでしょうか。もし、現状が不幸でよくない事ばかり起こる、或いは八方塞がりで行き詰っていたら、その原因は間違いなく自分自身にあります。そこを認めずに、まわりを責め、何かに依存したり、不平不満・愚痴ばかりを抱えていたら、決してその状況から抜け出すことはできないでしょう。今の状況を生み出したのは、紛れもなくご自身であるということを謙虚に認め、自分で変えようという自覚=覚悟を持って、発想を転換させ、行動をすることが大切だと考えます。

ところで、マインドパワー(ハンドヒーリング)は、代替医療の中のエネルギー療法の一つです。これまでにもマインドパワーによるがんの改善・治癒症例の報告をしてきました。

過去記事:子宮体がん胃がん食道がん子宮頚がん、乳癌大腸がん、前立腺がん乳癌胸膜転移悪性グリオーマ末期がん悪性リンパ腫

がんの種類を問わず、マインドパワーで改善がみられるのは、パワーの施術が肉体に及ぼす効果だけでなく、パワーを使うことで周波数が変わり、がんの原因となっている心のあり方やもっと深い部分にまでアプローチができ、その根本を変えていけるからです。

あなたのがんを治せるのは、あなたしかいません。

あなたの運命を変えるのは、あなたしかいません。

そのことを自覚すれば、きっと何かが変わっていくはずです。

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