病院の先生は魔法使い!

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薬を使わずに痛みを取ったり、かゆみを取ったり、それはまるで魔法のよう。しかし、人間本来誰もが持っている力です。子供は特にシンプルなので、気の流れが変化しやすく、エネルギー療法の効果が出やすく、病気もずっと治りやすいです。小児のがん(白血病や神経芽腫、リンパ腫、腎芽腫、ウィルムス腫瘍)、難病、先天性疾患…西洋医学とあわせてエネルギー療法を併用すればずっと治療効果をあげられると思います。マインドパワー(ハンドヒーリング)は、短時間で効果が出やすく、小児科や小児外科のお医者さんが使えれば、救われる子供さんが増えるでしょう。あるいは、ご両親が使えれば自分の手で守ってあげることができますね。

ところで、最近は自分たちの子供の頃に比べて、虫刺されの症状が随分とひどくなっているように思います。食生活や生活習慣の変化でアレルギーが増えていたり、清潔すぎる環境に住んでいると虫に刺される機会も減り、免疫がつかないのでしょうか…。

今日クリニックを訪れた5歳の女の子。あちこち虫に刺されており、特に指が痛いとおっしゃいます。指先が赤く腫れて水ぶくれができていて、触ると「痛い」と言います。薬を処方して、診察の最後に「ちょっとそのまま座っていてね。先生が魔法を使って指の痛みを取るからね。」とパワーの施術をしました。女の子は、何だかわからず”くすくす”と笑っています。気の流れもすっきりしていてすぐに反応が変化しました。「今は痛みはどう?」と聞いてみると、うーんと首をかしげています。もう一度パワーを送ります。最後は直接指にエネルギーを送りました。「痛みはどう?」「さっきよりいい」。

診察を終了し、「じゃあね」とハイタッチ。お母さんが、「指が痛かったのにハイタッチできたね。」と驚いた様子。その直後、女の子は痛かった指を思いっきり椅子に押し当ててました。「痛いんじゃなかったの!?」とお母さん。そして診察室を出られた二人、こんな声が聞こえてきました。「先生魔法使いだね。」と女の子。「そうだね、すごいね」とお母さん。

施術時間はわずか5分。薬を使わずに痛みが取れたり、薬の量を減らせたり…使わずにすむならできるだけ薬に頼りたくないものです。症状を抑えるのではなく、自然治癒力を高める医療がこれから広まってくればいいですね。

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