病気を治すには潔さが大事!!

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先日川竹文夫氏の著書「どんなガンでも、自分で治せる!」をご紹介しました(ブログ記事詳細)。本を読んで思ったことは、病気治しには本気さが求められるということでした。川竹氏も本の中で「ガンを治すには、相応の努力と真剣さが求められる。」とおっしゃっておられます。病気は全て自分が創り出したもの。楽して他力本願で治るものではありません。けれど、本の中で紹介されていた自身のガンと向き合い、克服された5名は、生き方や価値観を180度変え、感動感謝の心を持ち、明るく、前向きに生きていらっしゃいました。

本の中で取り上げられている乳癌(ステージⅡ)の女性。乳房全摘出の1週間後にリンパ節転移を告げられましたが、抗癌剤治療を途中で中断し、見事自分でガンを乗り越えることができました。その女性の言葉に病気治しのヒントがあるように思いました。

以下本文より抜粋しました。

「迷うなんて一切しなかった。何がいいのか悪いのかなんて当時は何にもわからない。だからとにかくやってみるしかない。まずやってみて、ダメならやめればいい。疑うくらいなら、やらなきゃいい。効くのかなーなんてぼやきながらやるのは、甘い。本当に治りたいんだったら、まず本気で試してみないとなにも始まらない。」

「(失敗は)ない。なかった。だってね、知人や友人がいいよって言ってくれるのは、神様がその人の口を借りて教えてくれているのよ。私がいつも必死で、求めて求めて求めているから、神様が応えてくれているの。そう信じて飛び込むの。そしたら必ず正解だった。心配なんてない。」              (第3章 生きる道・求め、求めて!より抜粋)

マインドパワーは、人間が本来持っている癒しの能力。そのスイッチがオンになると誰でも自由に使えるようになります。パワーは、思考・言葉・行動のパターンを変え、病を乗り越え、その先の運命を変える強力なツールでもあります。

大腸がんに侵されたある女性(50代)。かつて父親も癌に侵され、手術後の壮絶な痛みに苦しんだ父親の最後を看取った女性は、現代医学の限界を知り、別の治療法を探していました。初めてマインドパワーの施療をうけた時、体に触れもせずに痛みがみたが和らいだことに驚き、また全身が温かく、軽くなった瞬間、彼女には希望の光が見えました。それから5年…パワーの創始者野中先生に女性から以下のようなファックスが届きました。

「当時、マインドパワーで癌を治すと決意した私を家族は決して許さず、こんな怪しげなパワーで治る訳がないというのが家族の一致した意見でした。大反対する家族に対し、私のとった行動はすべてを放棄することでした。

すべてとは大切な家族や、嫁いだ先の地域の人たち、私に関わったすべての人、すべての物でした。いつでも周りの人に合わせてばかりで、自分の意見を何ひとつ持たず生きてきた私にとっては、それは大変な決断でした。主人に「許して頂けないのなら、離婚をしてください。私はこのパワーで病気を治します。この家を出て、あなたとも子供たちとも別れます。私はパワーに懸けたい」と言いました。そこまで決心した私の想いを分かってくれた主人は、家を出してくれて、私にアパートを借りてくれました。

私の我がままを許してくれたのは、私がそう長くは生きられない状態だと知っていてのことで、主人も私の死を覚悟していました。野中先生に初めてお会いした時、先生はひと言「大丈夫よ」と言って下さいました。あの言葉を今も忘れることができません。その一言で、私は心も体も温かくなり、私はきっと生きられるとその時思いました。

私が離婚をしてまでも、何が何でも治したいと思ったのは、母を思ってのことでした。夫を癌で亡くし、今また娘の私も癌に侵されたと聞いた時、私の母は本当に力を落としました。黙って肩を震わせながら、堪えている母の姿を見て、私が死んだ後の母の淋しさを思う時、私は母より先に死んではならない、この母を守らなければならない、そのためにもなんとしてでも元気になりたい、そんな思いでいっぱいでした。マインドパワーをいただき、この力を知らぬ人々へ精一杯使って伝え続けました。その結果、私の癌は一年半で完治しました。

今は家族とも元通りになって、とても幸福に暮らしています。早いもので、あれから五年が過ぎました。頂いたこの力は、病気治しだけではありませんでした。我が家の花づくりにも大いに役立ち、パワーを使い見事なトルコ桔梗を咲かせて、今ではどんどん規模を拡大させ、年々収入も増え続けています。そして今年の七月には念願だった新居も完成し、私の一番の希望であった、昔のように姑とも仲良く皆で共に暮らすという夢が叶いました。九月には息子も結婚をし、お嫁さんもまたパワーをいただきました。皆一つ屋根の下で楽しく温かい生活をさせていただいています。我が家は家族全員がパワーを使えます。

振り返ってみると、私のバランスの悪さで主人を苦しめ迷惑をかけたこと、そんな自分を今も恥じています。主人のおかげで今の私があります。今こうして何ひとつ不安や迷いもなく、毎日穏やかに暮らせていることに心から感謝です。 (『生きて愛して笑って』第6章 愛より偉大な贈り物はない より抜粋)

私がこの女性にお会いしたのは、彼女が大腸がんを克服され10年程経った頃でした。実際に、大腸内視鏡の検査結果を見せていただきましたが、そこには悪性所見がないというコメントが書かれてありました。

家族とも離れ、大腸がんを治すと潔く決めた女性は、利他的にパワーを使う中で、大腸がんを克服しただけでなく、欲しかった愛ある家庭も、仕事の成功も手に入れることができました。もし、パワーに出会っていなかったら今の現実はなかったでしょう。

未来は自分の手で掴むもの

なりたい自分、なりたい未来に向かって

潔く進んでいきましょう。

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