エネルギー療法によるWest症候群、巨大結腸症の克服!

N912_mituwosuumonshirocyou_TP_V1

これまで、主にお母さんの手によって、お子さんの様々な病が改善治癒していることをご紹介してきました。過去には以下のような多岐にわたる疾患を取り上げました。

脳性麻痺、先天性白内障・緑内障・網膜剥離滑脳症・てんかん起立性調節障害神経伝達疾患アトピー性皮膚炎・喘息食物アレルギー慢性副鼻腔炎アスペルガー・ADHD統合失調症①統合失調症②多発性髄膜腫先天性聴覚障害動脈管開存症不登校

(それぞれの疾患名から過去の記事詳細を見ることができます)

子供の自然治癒力は無限です。そして、それぞれ無限の可能性を持っています。こうしてみると、現代医学では有効な治療法がないどんな病気であっても、治らないわけではなく、お子さんの未来は、お母さんやご両親の向き合う姿勢によって決まるということがわかるでしょう。

それでは、今日はマインドパワー(ハンドヒーリング)によるWest症候群と巨大結腸症の克服例のご紹介です。

症例① West症候群

West症候群(点頭てんかん)とは、生後3~11ヶ月頃の赤ちゃんに発症するてんかんの一種です。「点頭」とはうなずくことを意味しており、その症状に、頭を下に垂らし、縦に動かしてうなずくような仕草をするという特徴があります。はっきりとした原因は、解明されておらず、治療は抗てんかん薬が一般的ですが、極めて難治性であり、国の特定疾患(難病)にも指定されています。完全に発作が消失する例は少なく慢性に経過し、発作は減少しても知的障害や運動症状、行動障害などが残存します。

現在10代の男児。1歳の頃に大学病院でWest症候群と診断されました。首を上下に振る発作だったので、最初は病気とは思わなかったといいます。3日に1回程度だった発作が日が経つにつれて増え、1日に数回の発作が起こることもありました。主治医からは、「早く発作を止めないと取り返しのつかないことになる。」と言われ、各種抗てんかん薬やホルモン治療まで行いました。

そんな中、マインドパワーを知り、藁をも掴む思いで母親がパワーを手にしました。その後、1週間に1回の定期的な施療を継続したところ、奇跡的に何事もなく完治し、抗てんかん薬を中止しすることができ、元気に学校生活を楽しめるようになりました。そして、10年以上薬を飲むことなく過ごせています。

症例② 巨大結腸症

巨大結腸症とは、腸がうまく動くことができず、内容物が腸に溜まり、腸が大きく膨らんでしまう病気です。多くは先天性で新生児期に発症します。胎便が出ず、おなかが張り、嘔吐を繰り返し、哺乳能力が弱い状態になります。治療法は、時期を待って根治的な手術を行います。

今回のケースでは、生後3週間ごろから、お腹の張り、母乳を飲んだ後の嘔吐、自力排便ができないといった症状がありました。地元の総合病院で巨大結腸症と診断され、自宅で朝昼夜1日3回のガス抜きチューブを挿入し、ガスを抜き、その後浣腸をして便を出していました。自力排便はありませんでした。

孫の病気を治したいと祖母がマインドパワーを取得、1日3回のチューブ挿入と浣腸が1日2回になり、その後1日、2日おきと間隔がのび、3ヵ月後には完全に良くなりました。浣腸に頼らず自力排便が毎日あるようになり、その後は病気もせずに元気に毎日過ごせるようになりました。

 奇跡は起こるのを待つのではなく、起こすもの!

「生きて 愛して 笑って」より一部抜粋

マインドパワーとは、光であり波動であり、宇宙に遍満するフリーエネルギーであり、それは、宇宙意識、即ち大いなる宇宙の源の愛だと捉えています。その愛が人々を癒し、人々の意識を高め、そして、高次へと導いていきます。

ここへ来ても、未だマインドパワーという名称が決して適切な言葉ではないと考えていますが、現段階ではどんな言葉を以てしても、恐らく万人が納得する呼び名にはならないと思っています。マインドパワーとは、この世の常識にはない力であり、言うなれば高次元のフリーエネルギーだと捉えています。その意味でマインドパワーは三次元的枠組みには到底納まるはずもなく、常識では捉えられない力であるが故に、世の中の人々にはなかなか受け入れてはいただけないのが現状です。

マインドパワーは、中国の「気」の世界にも似て、またインドの「プラーナ」に通じてはいるものの、似て非なるものだと思っています。学術的には量子力学の中の素粒子の世界に行き着き、ある人は私たちが使うエネルギーをサトルエネルギーと呼んでいる人もいます。それをベースに、ドイツでは既に医療の現場にサトルエネルギー療法として取り入れられており、現在それはドイツ国内では波動医学として、多くの人々に認められ利用されてもきています。

現在我々がマインドパワーと呼ぶに至ったマインドとは、その名の示す通り、意識、即ち思いの力に注目しているからに他なりません。相手を思う深さや強さこそが、より一層の奇跡を起こしている現実を目の当たりにする時、私たちはいかに思いが大切であるかを学ばされます。

奇跡は起きるのを待つのではなく、起こすものであり、その思いの深さこそが、何より奇跡を起こす原動力となっていることは否めません。

例えばそれは、幼い子供の病に対する母親の姿勢に現れており、我が子の命を必ず救うという母親の強い信念は、これまでどれほどの奇跡を生み出したか枚挙にいとまがありません。子を思う母の愛は海よりも深く、空よりも高くあることを、私は今日まで何度見せつけられてきたことでしょう。よって奇跡とは、その思いの深さや強さに見合って起きるものだと言っても、決して過言ではないと思っています。

ブログランキングに参加しています。

応援クリックをお願いします。励みになります!

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊

「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)        
ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中
郵送をご希望の方はこちらから

電子書籍の販売が始まりました!

マインドパワーの真髄が書かれた『生きて 愛して 笑って』

パワーの極意が詰まった『KUNIKO METHOD 未来はあなたの手の中』

医学的な見地からパワーによる改善治癒30症例を掲載した『ふたりの女医の挑戦』

いずれも日本語版、英語版となって配信されています。

さらに『生きて 愛して 笑って』の映像・音声入りの書籍も予約受付となっています。

ご注文、ご予約はこちらから

 

お問い合わせはこちらから

   お問い合わせフォーム

太陽の丘クリニック公式ブログ☟

   http://taiyonooka-clinic.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする