「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」

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順天堂大学医学部教授 がん哲学外来理事長 樋野興夫先生著

「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」


(本文より抜粋)

あえて「自分を見ない」生き方をしてみる

がんの告知をうけた瞬間、

その人の頭の中はがんのことでいっぱいになります。

がん以外のことが考えられなくなります。


このようなときは、すぐには難しいとは思いますが

深い悩みを抱えた自分からあえて目をそらし、

それ以外に関心を向けるように努めるといい。


私たちを襲う不安、困難、恐怖は、

深く自分を見つめることで解決できることがあります。

それとは逆に、考えれば考えるほど不安や悩みが強まり、

怖くて何も手につかなくなってしまうこともあります。


深く考えることがマイナスに働くときは、あえて「自分」を放棄してみる。

自分のことを忘れて、他のことに心を向けてみる。

家族のこと、子どものこと、社会のこと、地域のこと、

自分以外のことなら何でもかまいません。


自分のことばかり考えすぎると、

緊張のためにかえって事態を悪化させることがあります。

そのようなときは「自分を見ない」生き方をしてみるといいでしょう。

                                   (以上本文より)


病気から意識をはずし、病を忘れること

利他的に生きること

今この瞬間を輝いて生きること

病気治しには、とても大切です。

病気の不安に押しつぶされそうであっても

一瞬でもいいから、あえて自分の外に目をむけてみてください。

そこから必ず何かが変わっていきます。


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