見える世界と見えない世界

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ある内科と小児科のクリニックの院長先生が興味深いことをお話ししてくださいました。「子供は、ぬり絵をするときに線からはみ出して色を塗るけれど、これは人間のオーラが見えているから。子供は見えない世界が見ている。それが、大人になると見える世界だけで生きるようになるので、ぬり絵をする時は、きっちり縁を取って、線の中にきっちりとおさまるように色を塗るようになってしまう。」

私は、見えない世界とは無縁の世界で生きており、子供の頃もぬり絵はきっちり縁をとって枠からはみ出さないように塗っていました。子供の頃から、決められた枠の中で生きていたのでしょう。

それが、6年前にマインドパワーを手にし、エネルギー伝授を受けたその日から見えない力を使えるようになりました。『痛み取れろ!』と意識をするだけで、相手の痛みがわかって取れるようになりました。

マインドパワーとは、人間本来が持っている潜在能力の一部でそのスイッチがオンになると、宇宙のエネルギーを使って、老若男女問わず誰でも自由に人が癒せるようになり、遠隔でエネルギーが送れるようになり、思い通りの野菜や植物を育てられる力です。

(パワーを送って育てた野菜に関する記事:野菜たちにも意思があり、意識がある胃がんを克服しパワーで育てた大きな大根マインドパワーによる無農薬の美味しいセロリ:帯状疱疹の驚異的な回復

見えない力を日々使って多くの患者さんを癒していく中で、それまで見えている世界が全てだと思っていたけれど、本当はもう一つの見えない世界が存在することを知りました。そして目に見える世界だけに生きることは、半分眠ったままで生きているようなものだと思うようになりました。

現代医学は、見えている症状のみをとらえ、しかも局所だけを見て対症療法を行うので、限界があります。肉体だけでなく、自然治癒力・心・魂など見えない部分にも目を向けなければ、病を真に治癒へ導くのは難しいものです。

著名なお医者様も見えない世界と医療について発信しておられます。

●横浜船員保険病院の副院長・外科部長 長堀先生著『見えない世界の科学が医療を変える~がんの神様ありがとう』

●東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック所長 川嶋朗先生著『見えない力で健康になる』(過去紹介記事

●日本自律神経免疫治療研究会会長 永野剛造先生、丸山アレルギークリニック理事長 丸山修寛先生共著『病気は治ったもの勝ち!』(過去紹介記事

ぬり絵についてお話をして下さった院長先生は、第3の目を使って患者さんの悪いところが一瞬にして見えるそうです。私は、自分の手で患者さんの悪いところを診ることはできますが、ただ見ただけではわかりません。どうしたら見えるようになったのかお尋ねすると、そのコツは『見えると信じること』でした。

信じるからこそ見えてくるのですね。

見えない世界が本当にあるのか?

ぜひ自分の手で確かめてください。

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