西洋医学にエネルギー療法をプラスして

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マインドパワー(ハンドヒーリング)は、誰もが持っている潜在能力の一部。そのスイッチがオンになると、誰でも自分の手で人の痛みがわかって取れるようになります。マインドパワーとは、医学的に言えば、エネルギー療法の中に含まれます。レイキ、気功、ヒーリングタッチ…様々なエネルギー療法がありますが、マインドパワーの特徴は短時間ではっきりとした結果を出せることだと思います。

最近では、エネルギー療法に興味を持たれる医療者も増えているようです。12月初旬に参加した補完代替医療学会では、身体の波動を測定し、波動のずれを修復する機械の展示が行われていました。目に見える機械や数値の方が受け入れられやすいのかもしれません。

マインドパワーは、機械を使わなくても身体一つあれば、自分の手で相手の身体の不調をキャッチし、エネルギーを送って諸症状を軽減・除去することができます。施術に要する時間は人それぞれですが、5分~10分、長くても15分程度です。私が6年半前パワーを手にした頃に比べ、ここ1、2年でパワーを手にする医師も増えてきています。西洋医学でしっかりと臨床経験を積んだお医者様ほど、その効果を実感されることでしょう。

それでは、実際の診療におけるマインドパワー(ハンドヒーリング)の活用例をご紹介しましょう。

長引く咳を主訴に受診をされた男性。血液検査の結果、炎症反応が少し上昇しており、レントゲンでは右の下肺野が白っぽくうつっており肺炎の可能性が考えらえました。ご本人の希望もあって、パワーの施術もおこないました。手のひらで全身の反応をみていくと、レントゲンで白っぽくうつっていた右胸のあたりで手のひらに強い反応を感じました。手をとめて、反応がすっきりするまでしっかりエネルギーを送りました。施術が終わると自覚症状の確認です。施術前は、深く深呼吸をすると咳込んでいらっしゃいましたが、施術後は深く息を吸えるようになり楽になられました。抗生剤を処方をして、症状が早く改善するようであれば内服を早めに中止していただくよう説明して、帰宅していただきました。

また、多発するウイルス性疣贅(イボ)の患者さん。患者さんのご希望で液体窒素を用いた冷凍凝固療法とマインドパワーの施術を組み合わせたところ、1週間後来られた時は、明らかに冷凍凝固単独で行うよりも、イボが早く脱落し小さくなっていました。もともとウイルス性疣贅は、本人の自然治癒力が高まれば、イボは自然に脱落することもあります。マインドパワーの施術で自身の自然治癒力が高まることで、冷凍凝固療法と相乗効果で良くなっているのです。

このように、西洋医学とマインドパワーを組み合わせることで、より効果的に診療をおこなっていくことができます。必要な検査や処方はきっちりと行っていく、一方できるだけ薬や手術に頼らなくてもすむように自然治癒力を高めていく…そうすれば救える患者さんも増えるのではないでしょうか。何より、自分の手で患者さんを癒せることが喜びや感動となり、医師としての情熱にも繋がっているように思います。

医療資源も機械も必要としない、身体一つあれば簡単に使え、結果が出せるマインドパワーは、最先端の医療と言えるかもしれません。心あるお医者様にこそ知っていただきたい力です。

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福岡市の郊外にある太陽の丘クリニックは、豊かな自然に囲まれた癒しのクリニック。必要な検査や投薬は行いながら、西洋医学をベースに患者さん本来が持つ自然治癒力を高める診療を目指しています。遠方から来られる患者さんのためにも土日・祝日も診療を行っています。http://taiyonooka-clinic.com/

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