想像すらしていない幸せな人生を!

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皆さんは、子供の頃どんな夢をお持ちでしたか?

未来は希望と可能性に満ち溢れていなかったでしょうか?

段々と年を重ねるごとにいろいろなものを手放していって、

「理想と現実は違う」と言い聞かせてはいないでしょうか?

すべての現実は自分の思考が創り出しています。目の前の現実を変えたければ、ご自身の内面を変え、意識の向ける矛先を変えること。これまでの思考の枠組みから飛び出すことができれば、現実でも予想だにしていなかったことが起こります。

マインドパワー(ハンドヒーリング)は、思考・言葉・行動のパターンを変える最強かつシンプルなツールです。頭で考えるのではなく、パワーを使うというシンプルな行動の中で、思考・言葉・行動のパターンが自然と変わっていき、その結果、自分の人生、運命がよき方向へと大きく変わっていきます。

先日お母さんと一緒にクリニックを訪れたSさん。母親のTさんは、20年以上も前、Sさんが高校生の頃に統合失調症を発症しました。多感な年齢で母親が心を病んでしまい、Sさんの心にどれ程の影響を与えているだろうかと思います。Tさんは入退院の後、通院・投薬で落ち着いていたにも関わらず、10数年ぶりのまさかの再発・・・3年前家族は失意のどん底でした。その頃二人の息子さんも喘息で苦しんでおり、我が子の喘息と母親の病気を治したくて、Sさんは平成28年8月にマインドパワーを取得しました。二人の子どもの喘息は、パワーを使い始めるとみるみるうちに改善していき、発作もほとんど出なくなりました。

Tさんは、体調があまりにも悪いため施療に行くことも難しい状況でした。しかし、Sさんがパワーを使っていくうちにだんだんと症状が改善し、そのことに希望を見出し、自分もマインドパワーを手にされることになりました。それから1年3カ月経ちましたが、その間に病院を退院することができました。

退院した当初は、料理ができずに宅配を頼んでいましたが、今では家事全般できるようになり、料理も三食作れるようになりました。ご主人に対しても優しい気持ちになり、あれほどギクシャクしていた夫婦間も今では娘のSさんも驚くほどラブラブになりました。

月1回の受診をされるたびに、穏やかな笑顔を見せてくださるTさん。ゆっくりと抗精神病薬の減量もはかっています。母親の元気で穏やかな姿、両親が仲が良いこと、Sさんにとっては奇跡です。「こんな日が来るなんて思っていませんでした…」、母の姿を通してSさんは確信を深め、変わらぬ姿勢でこのパワーの真実を伝え続けています。

愛する我が子たちを難なく自分の手で治し、母親の統合失調症すら快方に向かわせているSさん。Sさんご家族の姿を見て思います。

『奇跡は起こるのを待つのではなく起こすものだ。

乗り越えられない難はない。

その気になればどんな未来だって創り出すことができる。

できるかできないかではなく、やるかやらないかだけだ…。』

今生はたった一度きり

無限の可能性に向かって飽くなき挑戦をし続けたいですね。

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福岡市の郊外にある太陽の丘クリニックは、豊かな自然に囲まれた癒しのクリニック。必要な検査や投薬は行いながら、西洋医学をベースに患者さん本来が持つ自然治癒力を高める診療を目指しています。遠方から来られる患者さんのためにも土日・祝日も診療を行っています。http://taiyonooka-clinic.com/

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