お母さんが変われば不登校は治る~お子さんの不登校で悩んでいるお母さんへ

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最近、不登校のお子さんの相談を受けることがよくあります。不登校とは、「経済的や病気以外の理由で年間30日以上欠席している状態」です。文部科学省による平成26年度の学校基本調査によると、小学生の不登校児童の人数は2万4,175人もおり小学生の不登校は学年が上がるにつれて人数が増えていき中学生になるとさらに増えていくそうです

不登校のお子さんを持つ親御さんの多くは「何とか子供を学校に行かせたい。」「学校に行かないことを許したらこのまま怠け癖がついてしまうのではないか」「これから社会に出ていくうえで困る。」といって葛藤をお持ちです。

しかし、一つはっきりと言えることは、親御さん、特にお母さんが変わればお子さんの不登校は治るということです。以前はそのことをお伝えするのに少し躊躇していましたが、今は「お子さんの不登校を治そうと思ったら、お母さんご自身が明るく幸せになることです。」とはっきりとお伝えしています。

考えてみてください。太陽のように明るい母親のもとで育った子供は不登校にならないと思いませんか!?不登校でお悩みのお母さんは、不安でいっぱいです。もちろん、お子さんの状況を考えたら当然のことだと思うのですが、お話をお聞きしていくと、もともと心配性で自分に自信が持てないという方が多いのです。不安が強いお母さんほど主治医を信頼できずに、ドクターショッピングを繰り返されるようです。

不登校も病気と同じで、氷山の一角であり、家庭環境やお子さんの性質が大きく関わっています。まず両親が不仲であったり、精神的に不安定であったりしたために、ネガティブなエネルギーの中で育ち、愛されていると感じられない場合。もう一つは、お子さんがとても感受性が高く繊細な場合です。本質を見抜く目を持っているお子さんほど現代社会は生きにくいものです。

不登校は、「愛されたい」「分かってほしい」というお子さんからのSOSであり、家族の在り方を見直すため、お母さんが成長するための大切なメッセージなのです。

お子さんの不登校を治したいのなら、子供のことばかり考えて不安になったり過干渉したりせずに、特にお母さんがご自身の生活や内面の充実をはかり、自信を持ち強くなることが大切だと感じています。意識が変われば、現実が変わる。これは宇宙の真理であり、病気治しや人生を変えるため、全てにおいて言えることですが、ご両親が変わればお子さんは自然と変わっていきます。

それでは、今日はマインドパワー(ハンドヒーリング)によって、お子さん二人の不登校を克服した女性のお話です。

二人のお子さんの不登校を克服したお母さんの声

【経過】

長女                                                       幼少のころからとても感受性の強い娘であった。2012年5月(6年生時)、学校に行く時間になると頭痛がする、学校に行きたいけれど行けない不安が強く、夜なかなか眠ることができないといった症状が現れた。

2012年5月から12月まで、学校に行ったり行けなかったり、特に10月から11月は引きこもりの状態が続いていたが12月にマインドパワー創始者、野中先生の治療を受けて                            ぐっすりと夜眠ることができるようになり、不安感がなくなった。平成25年1月7日から楽しく学校へ行っている。

長男                                                      赤ちゃんの頃から感受性が強く、集団行動がとても苦手だった。小学校6年生の姉が、不登校になり、その影響で本人も「学校に行きたくない」と渋るようになった。4年前、9歳のころから教室で落ち着いて授業を受けることができない学校の中を徘徊することが続き、家でも母親から怒られると、暴力をふるったり叫んだりするADHD(注意欠如多動性障害)も併発。          学校に行きたいけれどいけない葛藤がとても強く行動できなかった。母親がマインドパワーを使う中で精神的に落ち着くことで、本人が別人のように変化した。

それでは、お母さんの生の声を聞いてください↓

Qマインドパワー(ハンドヒーリング)の治療は、他のカウンセリングや家族療法と何が違いますか?

マインドパワーの治療では、不登校の原因は、 親の行動にあることをハッキリと具体的に言っていただけます。学校カウンセラー、小児専門の精神科医の先生、家族療法のプロのカウンセラーの方々は、原因が親にあることはお伝えされません。

状況は色々聞いていただけますが、その後、どう具体的に行動を変えたらいいのか?が分からないのです。それよりも眠れない子には、睡眠導入剤等の投薬治療、入院等を勧めることが多いように感じています。

Q何がお子さん達の不登校の原因であったと感じていらっしゃいますか?

子供の不登校を克服するには、不登校になる母親の心の問題をクリアすることが大切だと思っています。

子供のありのままを受け入れる…  それはカルマとの関わりもあるでしょうし、親本人が自分の感情、我(が)と上手に付き合えないことに気づいていない、あるいは、気づいてもできないなど、親自身が問題を抱えていることが多いと思います。また、不登校の家庭は、夫婦仲が悪い、もしくはバランスが崩れていることがほとんどです。

私の場合、子供たちが不登校になった原因は、私自身の考え方、行動の偏りに原因があったと思います。物事を不安に思う、ネガティブに捉えてしまう癖、子供のことと、自分のことを切り離して考えられないこと、子供に対して過保護、過干渉になっていることなどが原因であったと気づくことができました。

私自身が、自分の感情とうまく付き合えない、どううまくつきあっていいかわからなかったところも大きく、夫婦仲はドンドン悪くなっていました。子供は「お父さん、お母さん仲良くしてよ!」と不登校になることで訴えているんですね。我が家も一山越えて、夫婦仲がよくかなったら子供達が落ち着きました。

Qマインドパワーに出会い、ご自身の人生はどのように変わりましたか?

私は病気でもなかったですが、毛嚢炎が出るようになり、このままの生き方では病気になると、自分を変えたいとパワーを取得しました。その後に、子どもたちが不登校になりました。パワーを持っていなかったら、私自身が子どもたちの不登校を受け入れられず、きっと死を選んでいたと思うくらいです。

「夜が怖い、人が怖い!」とまで追い詰められ、夜中に眠れなくなって震えていた長女がいました。カウンセリング、薬も拒否していた彼女に「ママがついているから大丈夫。大丈夫」と、パワーかけると、長女は眠ることができました。その時はじめて、「この手で子供を守ることができた!!」と、私の不安が一気に消えました。それから「私が子どもたちを守る!」と、今不登校の現実を嘆くことから、「なにかできることをやる!」と気持ちが切り替わりました。そして、パワーの治療に通い、日々パワーを使う中で、私自身の考え方、行動を一歩ずつ、変えることができました。

Q最後に、このブログを読んでくださっている方へ伝えたいメッセージがあればお願いします。

女は高校生になりました。受験では、行きたい進学校にチャレンジして受験に落ちましたが、「いい経験になった」と気持ちを切り替えられ「こんなに学校が楽しいなんて!嬉しい!」と早起きし、登校しています。また、自分から立候補して学級委員になったりりと、本来の彼女の積極性を発揮しています。

長男も中学生になりました。靴下が履けない、半袖、半ズボンでしかダメという、感覚過敏があり心配していましたが、感覚過敏も克服することができ、今では長袖長ズボンの制服、ネクタイ、靴下も履いて登校しています。

マインドパワーは、人を癒やすだけでなく、日々パワーを使い、感性を高める中で、自分の考え方の癖や生き方の無理に気づくことができます。そして愛する子供たちを自分の手で守ることができる力です。私の経験が、不登校のお母さんたちの小さな希望になれば幸いです。

  

  

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