実践の先に触れた真理;生きて 愛して 笑って

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昨日、米国の女優シャーリー・マクレーンが自身の40代の霊的な体験を書いた「アウト・オン・ア・リム」のご紹介をしました。マインドパワーの創始者である野中邦子先生も40代でマインドパワーに出会い、実践を通して道なき道を歩まれ、現代医療ではなす術もなかった方々の病を改善・治癒へ導き、大勢の命と人生を救っておられます。その実体験をもとに綴られた『生きて愛して笑って』

最近では、大変多くの精神世界の本が出回っていますが、その内容は表面的なものから深いものまで様々です。やはり、実践、実体験を通してかかれているものが内容は深いけれどとても読みやすく、腑に落ちるように思います。野中先生の本も全て実践ベースで書かれてあるので、アウト・オン・ア・リム同様とても読みやすいものです。そして、分かりやすい言葉で書かれてあるその内容は、読み手が深まるほど深まり、言葉の重みを増してくるように感じています。興味のある方は、読んでみてください。

私は今、類稀なる人生を送っています。四十歳を過ぎて間もない頃に出会ったマインドパワーの世界は、私の人生の意味と人が生きることの意義を教えてくれました。今や大勢の仲間と共に天を味方につけ、実に豊かな人生を生き、感謝の中で世界一感動的な人生を送っています。

宿命は変えられないが、運命は変えられる。

私は幼いころから奇跡を起こせる魔法の力を探し求めていました。四十才を過ぎてやっと手に入れたそのマインドパワーは、私の想像力を遥かに超えて、まさにアンビリバボーな力そのものでした。いかに幼い頃より求め続けていた力だったとは言え、修行など何ひとつせぬまま手に入れたマインドパワーはあまりに凄すぎて、時に戸惑うほどにその力は驚異的でした。意識が覚醒されたその瞬間からその力は使えるようになり、そしてその時から、人の痛みが分かり、そしてそれを軽くすることができました。その衝撃と戸惑いは、二十四年が過ぎた今も決して忘れることはありません。

そのパワーを使えば使うほど、目には見えないけれど、しかし確かに実在するもう一つのリアルな世界に、私は徐々に、そして力強く導かれていきました。ありとあらゆるものにその力を使ってみました。ひたすら実践をする中、その経験を通して大いに学び、大いに気づき、やがて私は真理に触れることになりました。そして、真理に近づき、それを知れば知るほど今日までの自分がいかに無知であったかが露呈され、我が身のあまりの愚かさを、ただただ恥じ入るばかりでした。小さな窓からいくら世界を見ようとしても、その窓の大きさを変えない限り、景色は何ひとつ変わってはいかぬことを、その実践の中で思い知りました。

(プロローグ 私が神に出会った日より)

現在病む地球にとって、私たちの気づきこそが、大いなるブレイクスルーの重要な鍵を握っていることは間違いありません。同時にそのことこそが、アセンションに繋がっていくことだということに私たちは気づいています。

宇宙は未だ九十六パーセントは解明に至らず、多くの謎に包まれています。人間の中に小宇宙がある、人間の持つ能力の九十六%は、未だ眠ったままであることなどを聞くにつけ、人類の意識の進化と共に眠っていたこれらの能力が、この先さらに覚醒されていくものと考えられます。そして、今日、人類の意識の進化に伴って、元もと人間に備わっていた能力の一部がこの時期開花し、私たちは今、誰もがマインドパワーを使えるようになりました。だからこそ現在、老若男女を問わずして、誰でもが雲を消し、物質を変化させ、人の痛みが分かり、それを取ることができています。

老若男女が入り混じった私の同期である仲間たちは、実践を通してこれらが真実であることを鮮やかに証明してくれました。故に、これは超能力、または特別な能力なのではなく、人間誰しもが持っている一つの能力に過ぎないと考えるのは、私にとって至極当然のことでした。

だからといって、コペルニクス的転回とも言えるこの真実を世に問うのは、まさに至難の業でした。知ってしまった事実を正しく伝えようとすればするほど、進化変化を恐れ、旧態依然とした考えを持つ懐疑主義者たちに、私たちはその行く手を阻まれるばかりです。その都度私は、めげそうになり、折れそうになる自分の心と闘ってきました。

この時代、間違いなく人類に大きな気づきがもたらされています。その気づきこそが人類の意識の進化の顕われであり、高次へと向かうための大きなエネルギーとなっています。今、世界中に巻き起こっている人類の意識改革は、この時代のニーズであり、また時代の要請であると真摯に受け止めています。

(第二章 パラダイム・シフトより)

マインドパワーを手にした6年半前、私は総合病院の医長として勤務していました。「医者があやしいことをやっている」とまわりから思われはしないかと、パワーを手にしても1ヵ月間誰にも使えずにいました。それでも「使って見なければ何も始まらない」と、最初の実践は一緒に勤務していた後輩のお腹の痛みを取ることでした。それから、スタッフの五十肩の痛みを取り、透析患者さんの頭痛を取り、受け持った患者さんの帯状疱疹の痛みを取り、末期がんの患者さんの骨転移の痛みを取り、タクシーの運転手さんの耳鳴りを軽くし、若い男性の腕の痺れを取り…数え切れないほどの実践を積み重ねてきました。

思い起こせば成人してパワーに出会うまでの15年間思考のパターンはそれほど変化がありませんでした。しかし、この6年半実践を通して、生き方・考え方が大きく変わり、今では昔と全く違った人生を歩んでいます。生きることがとても楽になり、「世界一幸せな人生だな…」とつくづく思う日々です。

マインドパワーは、医学的に見ると代替医療のエネルギー療法にあたり、治療のひとつの選択肢としてもとても効果的なものです。例えば、最近パワーを手にしたばかりのドクターが、痛み止めの注射をしていた患者さんが1回のパワーの施術で注射が要らなくなったと驚いて報告をしてくださいました。しかしパワーの世界は、もちろん医学的な治療のツールにとどまりません。

はじめは、たった一つの痛み取り。

けれど、その先には壮大なスケールの無限の可能性が広がっているのです。

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