闘病と苦悩の果てにたどり着いた驚異の自然治癒力

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マインドパワーとは、ハンドヒーリングと呼ぶこともでき、本来人間誰もが持っている力です。人間の能力は95%が眠っていると言われていますが、マインドパワーとは、その眠っている潜在能力の一部です。オーストラリアのアボリジニといった先住民は、ハンドヒーリングで互いを癒していたことが知られています。人間の意識の進化とともに、今ではその能力を誰もが使える時代になりました。

私は、ちょうど6年前の4月にマインドパワーに出会いました。西洋医学以外の治療法には一切興味がなく、むしろ否定的でしたが、初めて知った現実に衝撃を受け、半ば導かれるようにセレモニーに臨みました。そして、最初はおそるおそる患者さんに使いだしたものの、その確かな効果を実感し、6年間使い続け、今があります。今や、痛みが取れることは当たり前になってしまいました。

マインドパワーの創始者である野中邦子先生は、27年前にマインドパワーに出会い、自らの病を克服した後、何万人もの人達をその手で救いながら、その真実を伝えていらっしゃいます。1回の施術で目が見えない人が見えるようになったり、耳の聞こえない人が聞こえるようになったり、車椅子から立ち上がって歩いたり…日々起こる奇跡とも言える変化は、宇宙エネルギーの増大に伴って、ますますパワーアップしているようです。

私たちは、現代社会の中で、ある決められた情報や常識の枠に押し込められ、それが真実だと思い込まされ生きているように思います。けれど、今はそのことに気づき、自分の目で確かめ、判断する方が増えているようです。マインドパワーも、今はまだまだ”非常識”な力であっても、”在るものは在る”ので、いつの日かパラダイムシフトが起こり、”常識”となる日が来ることでしょう。

野中先生著『生きて 愛して 笑って』は2014年に出版され、今でも全国の大手書店に並んでいます。そして、今年の3月に日本語版、そして英語版『The Secret of Life Medicine: Three Factors for a Successful Life』に翻訳され、ともに電子書籍として発刊されました。

(以下 本文より一部抜粋)

プロローグ 私が神に出会った日

一九九一年十月。長い闘病生活に疲れ果て、絶望の中、町をさ迷い歩いていた私に、見知らぬ女性が突然声をかけてきました。その女性は私に向かって「大丈夫ですか?」と言う言葉と共に、ハンドヒーリングをしてくれました。

それがすべての始まりであり、それが私が神に出会った日でした。それは千載一遇のチャンスであり、運命の出会いでもありました。同時に私の第二の人生が始まり、真実(ほんとう)の人生の始まりでもありました。後に、そのハンドヒーリングによって私の病は癒され、私もまた、ハンドヒーリングの技術を学ぼうと、セレモニーに臨んだのでした。

直観に従って飛び込んだハンドヒーリング(マインドパワー)の世界は、私の想像を遥かに超えて、そこはあまりに深遠な、私の知らなかったもう一つのリアルな世界が待っていました。人はなぜに生きるのか。人は何のために生きるのか。また、なぜに生きなければならないのか。私が求めて止まなかった人生の答えさえも、マインドパワーの世界は、その実践によってはっきりと私に示してくれました。

私は幼い頃から奇跡を起こせる魔法の力を探し求めていました。四十才を過ぎてやっと手に入れたそのマインドパワーは、私の想像を遥かに超えて、まさにアンビリバボーな力そのものでした。いかに幼い頃より求め続けていた力だったとは言え、修行など何ひとつせぬまま手に入れたマインドパワーはあまりに凄すぎて、時に戸惑うほどにその力は実に驚異的でした。意識が覚醒されたその瞬間からその力は使えるようになり、そしてその時から、人の痛みが分かり、そしてそれを軽くすることができました。その衝撃と戸惑いは二十四年が過ぎた今も、決して忘れることはありません。                   (以上本文より)

長い闘病生活の果てに出会った力とは?

マインドパワーとは?

宇宙の意識・真理とは?

ぜひ自分の目で触れてみてください。

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