いのちの唯一の目的は成長することにある

blog_import_576f2d86077db

精神科医エリザベス・キューブラー・ロス博士(1926年~2004年)

                         による自伝『人生は廻る輪のように』


ロス博士が世界的ロングセラー『死ぬ瞬間』の中でも書いている
「死の受容のプロセス」(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)は、医療関係者にも大きな影響を与えています。もともと「死にいたるプロセス」の研究をしていたロス博士は、一人の患者が「臨死体験」を経験したことをきっかけに、「死後の世界」へと目を向けるようになり、魂の存在』を認めるに至りました。
本書は、少女時代、医師への道、結婚とアメリカへの移住、終末医療への取り組み、ヒーリングセンターの設立、放火によるすべての喪失や幽霊との遭遇、チャネリング、体外離脱体験、宇宙意識体験などを赤裸々に公開した最初で最後の自伝とされています。


(以下本文より抜粋)

第27章 死後のいのち より

神が人間にあたえた最高の贈り物は自由意思による自由選択である。

しかし、それには責任がともなう。

その責任とは、正しい選択、周到な、だれに恥じるところもない最善の選択、

世界のためになる選択、人類を向上させるような選択をするということだ。

生還者の報告によれば、

「おまえはどんな奉仕をしてきたか」

と問われるのはこの段階である。

これほど厳しい問いはない。

生前に最善の選択をしたかどうかという問いに直面することが欲求されるのだ。

それに直面し、最後にわかるのは、人生から教訓を学んでいようといまいと、

最終的には無条件の愛をみにつけなければならないということである。



第40章 生とその過程について より

神が人間に与えた最高の贈り物は自由選択だ。

峡谷を暴風からまもるために峡谷をおおってしまえば、

自然が刻んだ美をみることはできなくなる。

いのちの唯一の目的は成長することにある。

究極の学びは、無条件に愛し、愛される方法を身につけることにある。

(以上抜粋)


彼女は、れっきとした科学者、医学者でありながら死後の世界、魂について訴え続けました。今でこそ、多くの医師が死後の世界や魂について話をする時代になりましたが、その当時ではどれほど勇気のいることだったでしょう。

私は、5年前にマインドパワー(ハンドヒーリング)に出会い、何の訓練もせずに、ある日突然自由に人を癒せるようになりました。自分の手で多くの患者さんを癒しながら、そしてマインドパワーによって様々な病が癒えていくのを目の当たりにしていく中で                               ・愛の欠落によって後天的な病は起こること                                      ・病は、愛に目覚めさせるための気づきのメッセージであること                            ・病を真に克服するには魂の成長しかない                                  ということを知りました。

西洋医学で、薬を飲んで症状を抑えても、”がん”を切除して切り取っても、その原因が取り除かなければ、別の形となってあらわれます。その原因とは、今生乗り越えるべき課題(カルマ)であり、それをクリアしない限り、その課題は延々と来生に持ち越されます。それがわかるから、日々一歩でも二歩でも成長したいと思うものです。そのためには、やはり利己的ではなく、利他的に生きること…。

今日も明日も、目の前の人(患者さん)に精一杯尽くしていきたいと思います。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

太陽の丘クリニック公式ブログ☟

http://taiyonooka-clinic.com/

お問い合わせはこちらから

   お問い合わせフォーム

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊                         「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)                                          ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中                 郵送をご希望の方はこちらから

 










シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする