ハンドヒーリングによる脊髄小脳変性症の克服!!

IMG_20160714_123609

今日は、脊髄小脳変性症を克服したお話です。

Nさん 38歳 男性

28歳の頃から、体のふらつきを自覚

真っすぐに歩いているつもりでも壁にぶつかったり

足がもつれたり、しゃべりづらさを感じるようになり

いくつもの病院を受診し、最終的に脊髄小脳変性症と診断されました。

病院で、薬を処方されましたが改善は見られず

リハビリを続けても、あまり効果はありませんでした。

家族の誘いをうけ、しぶしぶマインドパワー(ハンドヒーリング)の治療を受けた際に

長く続いていた頭の重みがすっきりと消失したことを実感し、希望を持つことができました。

また自身もパワーを取得し、定期的な施療を受け、頭重感やろれつ不良、歩行障害、

距離感のつかみづらさは改善し、『進行は止まった』と感じたそうです。

その後、仲間たちとともに様々な行事に参加する中で、

不安は払拭され大きな自信につながっていき

少しずつ周囲に打ち解けることができるようになり、

気持ちの変化と同時に体の改善も感じていきました。

そしてマインドパワー(ハンドヒーリング)の施術を受け始めてから

2年半で症状はすべて消失しました。

現在は、『自分は病気だったのだろうか』と思うほど、病気への不安は全くなく

毎日肉体労働で汗を流しています。

医学的な観点からコメント

脊髄小脳変性症は、神経系の原因不明の難病のひとつで国の特定疾患に指定されています。

脊髄や小脳が障害され、歩行のしづらさや姿勢の保ちづらさなどの

運動機能失調が出現する病気です。

脊髄小脳変性症の日本の推定患者数は約3万人という希少疾患ではあるものの

神経変性疾患の中ではアルツハイマー病パーキンソン病に次いで患者数が多いとされます。

原因遺伝子別に多くの病型があり、症状、進行の速さや予後は病型ごとに異なり、

進行が速い場合、数年でベッドから起き上がれないほどになる方もいらっしゃいます。

本症例は、発症から10年が経過していますが、進行するはずの難病が逆に改善し、

当初の症状は完全に消失しています。これはきわめてまれなケースです。

ご本人は

「母、兄が脊髄小脳変性症と診断されており、

いつか自分も同じ病気になるのではないかという不安、

病気が進行することへの恐怖が常にありました。

一時期は、人生に絶望し、誰かに迷惑をかけるようなら自ら命を絶とうとも考えていました。

パワーを取得したことは、僕の人生のターニングポイントとなりました。

いろいろなことに前向きに取り組むことができるようになり、

普通に生活できることに心から感謝しています。

今では考え方や価値観が変わることで、病気が改善すると実感しています。

と語っていらっしゃいます。

Nさんに起こった奇跡とも言える真実が

誰かの人生を救うきっかけとなることを願っています。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

お問い合わせはこちらから

   お問い合わせフォーム

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊                         「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)                                          ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中                 郵送をご希望の方はこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする