肉体は死を迎えても魂は死なない

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皆さんは、魂の存在や輪廻転生を信じるでしょうか?

今や著書の中で魂や輪廻転生について語っている一流の医師や学者の方々は、数多くおられます。

前世療法で知られるブライアン・ワイス博士は、優秀な精神科医として名声を確立していました。しかし、ある女性患者を催眠療法で治療している内に突然、患者さんが5千年前のエジプトでの前世に戻ってしまいました。近代医学と近代科学しか信じていなかったワイス博士にとって信じられない出来事でしたが、過去世体験を繰り返すことで女性患者の症状はどんどん回復していきました。

この経験からワイス博士は、輪廻転生は事実であること、前世を思い出すことによって数々の病気や症状が改善されたり、治癒したりするということに気付き、数多くの診療体験から、証明できるようになっていきました。

未来は変更のきく目的地;選択が運命を変える!

また、「死の受容のプロセス」(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)で知られる故精神科医エリザベス・キューブラー・ロス博士。もともと「死にいたるプロセス」の研究をしていたロス博士は、一人の患者が「臨死体験」を経験したことをきっかけに、「死後の世界」へと目を向けるようになり、『魂の存在』を認めるに至りました。

いのちの唯一の目的は成長することにある

死んでしまったら、全てが終わりだと考えると死は恐怖であり、忌むべきものになるように思います。私は小学校1年生の時に、担任の先生が「死んだら無です。土になるだけ。」と言うのを聞いてとてもショックを受けました。それまで、自分も母親もずっと永遠に生き続けると思っていたので、「死んだら終わりなんだ」と怖くなりました。時々夜ふと目が覚めて、「いつか私はこの世からいなくなるんだ」と思い、どうしようもない気持ちになっていたのですが、結局まだ先のことだと考えるのをやめていました。

しかし、マインドパワーを手にし学ぶなかで、永遠の輪廻転生の中で魂は生長をしていること死は終わりではなく新たな旅立ちであることを実感し、死に対する考え方が変わりました。今は「まだ死ねない」という思いはありますが、これから生きていく中でもっと安らかに死の瞬間を迎えられるようになると思います。

家族や大切に飼っていたペットがなくなることは、本当につらく悲しいことです。それまで頼りにしていたご家族が病気になったことをきっかけに、ご家族を失う恐怖で心のバランスを崩してしまう方もおられます。

家族を失うことはもちろん悲しいことです。けれど、魂の存在や輪廻転生を知っているのと、知らないのではその受け止め方が大きく変わってきます。特に、マインドパワーを手にし、自分の手で愛する家族を癒しながら最期まで看取られた方々からは、後悔の言葉よりも「穏やかな最期だった」「何も思い残すことはありません」「お陰様で大往生でした」といった言葉が聞かれます。

一方、死んだらそれで終わりだと思っておられる方にとって、死は受け入れられないものであり、歳を重ねるとともに死への恐怖がつきまといます。

魂の存在も輪廻転生があるのも真実です。そのことを知って、少しずつ理解を深めていけば、死は忌み嫌うものではなく、死があるからこそ”人生”がより輝くのだと今よりももっと楽に生きることができるのではないでしょうか。

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