悲しみを経験するから人は優しくなれる:エネルギー療法によるリウマチの改善!

plant-2768578_960_720

人はそれぞれいろいろなものをかかえて生きていると思います。表面上見えている部分が全てではなくて、水面下では悲しみ、苦しみ、辛さ、切なさ、虚しさ、葛藤…様々な感情があって、人は多かれ少なかれ無理をしたり、背伸びをしたりして生きているのではないでしょうか。

裏表なくありのままに生きることができたら、とても幸せなことだと思います。

ある25歳の青年。2014年6月にリウマチを発症、血液検査でリウマチ因子が陰性だったため診断がつかず、半年間病院通いをし、除外診断(診断のつけにくい病気について、他の病気でないことを診断(除外)することで、最終的にその病気であることを診断すること。)でリウマチと診断されました。メソトレキセートとステロイドを投与されましたが、昨年11月には車椅子となりました。家が建設業を営んでおりましたが、右手が痛く金槌(かなづち)も使えなくなり、”大工の跡取り息子”としては絶望的な状況、まわりからは「金槌の使えない大工さん」と言われていました。

しかし、2016年初めてマインドパワーの創始者である野中先生の施療を受け、わずか1回の施療で歩けるようになり車椅子がはずれました。『何もしなければ人生はこのまま、少しでも人生が上向きになるのであれば…』と11月に自身もセレモニーに臨み、パワーを取得しました。瞬く間に大工の仕事に復帰することができ、当初は生物学的製剤も使用していましたが病状が安定してきたため不要となり、メソトレキセートの投与量も半分に減っています。今年の秋、仕事の疲れからか左腕に痺れが生じ仕事に支障をきたすようになりましたが、2週間ほど集中的に施療を受け痺れもすっかりなくなりました。

ある60代の女性、過去に更年期障害やうつ病を患っており、改善傾向にあったものの今年になって体調不良が続き、ご家族との確執もあり、人生を変えたいと今年の10月にパワーを手にされました。その女性に向かって、この25歳の青年が「○○さんは明るくしているけれど、頑張っているんですね。」と声をかけたそうです。「笑っている人が幸せなわけではなくて、若々しいとか明るいとか周りに言われても、本人としてはそれだけではなくて…。青年の言葉を聞いて、心のうちを理解してくれる人もいるのだと溶けてくるものがありました。」と女性が話してくださいました。

青年が25歳という若さにしてそのように声をかけることができたのは、青年も無理をして笑っていたことがあったのでしょうし、病気という経験を通して痛み苦しみ、人生の切なさなど様々な感情を味わい、それを乗り越えてこられたからだと思います。

こうした優しさの輪が広がっていけば

今の世の中もきっと変わっていくに違いありません。

ブログランキングに参加しています。

応援クリックをお願いします。励みになります!

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊

「生きて 愛して 笑って」(画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618

全360ページ 1944円(税込)        
ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中
郵送をご希望の方はこちらから

お問い合わせはこちらから☟

   お問い合わせフォーム

太陽の丘クリニック公式ブログ☟

福岡市の郊外にある太陽の丘クリニックは、豊かな自然に囲まれた癒しのクリニック。必要な検査や投薬は行いながら、西洋医学をベースに患者さん本来が持つ自然治癒力を高める診療を目指しています。遠方から来られる患者さんのためにも土日・祝日も診療を行っています。http://taiyonooka-clinic.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする