16年間のひきこもりを乗り越えて

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「ひきこもり」という言葉を誰もが聞いたことがあるでしょう。

ひきこもりとは、社会との交流をほとんどしないで家庭に6ヶ月以上の長期間ひきこもっている状態のことを指します。近年、長期化や高齢化が社会問題にもなっていて、親世代は年老いて、「親亡き後」をどう生きていくかが切実な問題となっています。

昨年11月~今年の1月に行われたある調査によるとひきこもりの本人の平均年齢は34.4歳、ひきこもっている平均期間は11年8か月で過去最長だったそうです。

きっかけとして多いのは、いじめや人間関係がうまくいかないこと、成績の低下や受験・就職活動の失敗などの様々な挫折経験が挙げられます。きっかけがよくわからない場合も少なくないようです。様々な原因によって、外=社会での居場所を失い外に出られなくなった場合、家の中にひきこもらざるを得なくなってしまうのです。

限られた人生の中で12年間も人との触れ合いなく、喜びや感動なく生きていくことはとても悲しく切ないと私は思います。なぜなら、ひきこもりの根本の原因も、”愛の欠如”からくるからです。愛されているという実感があり、自分を愛していれば、挫折や社会の荒波も乗り越えていけると思うからです。

そんな中マインドパワー(ハンドヒーリング)は、宇宙と繋がり、人を癒していく中で、感動・喜びを呼び起こす力です。宇宙意識に触れる度に、自分は無条件に愛されていることがわかってきます。

パワーによって、自身や家族のひきこもりを克服した方は多くいらっしゃいます。今日は、16年間のひきこもりを克服した男性のお話です。

ある男性。対人恐怖症のために、バスやJRなどの公共機関に乗ることもできずに、外出することもできなくなり16年間、引きこもりの状態が続いていました。

マインドパワーを手にし、定期的に施療を継続し、パワーを使っていく中で、1年間で自然と外出できるようになり、本州から福岡まで公共機関を乗り継いで来れるようになりました。

「以前は人と関わりが持てなかったのですが、今は、人と関わることが楽しくなりました。パワーを持った方はみんな優しいので人づきあいができるようになり、自信がつきました。」と男性。「いつ頃良くなりましたか?」とお尋ねすると「気づいたらよくなっていたんです。以前は1日10錠以上の薬を飲んでいましたが、薬も自然に減ってきました。前は、睡眠剤なしでは眠れませんでした。今は気づいたら眠っていることもあります。」とおっしゃっていました。

自らの手で人を癒し、感動を追いかける中で16年間の引きこもりや対人恐怖症が気づいたら治っていたというのは最高の治療法ではないでしょうか。

 

私たちはそれぞれ無限の可能性を持っています。

同じ生きるなら、輝く今を生きていただきたいと思います。

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