科学的な医療(西洋医学)と感性の世界の融合

img_20150914_193956

マインドパワー(ハンドヒーリング)は、誰もが持っている潜在能力の一部。そのスイッチがオンになると誰でも自由に痛みを取り、熱を下げ、遠隔で遠くに暮らす家族の痛みを取り、愛する人たちを自分の手で守れるようになります。人間は、本来の能力の約10%しか使っていません。潜在能力の一部であるマインドパワー(ハンドヒーリング)の実践を積み重ねることで自分の中に眠っている能力がさらに花開いていきます。そして、頭で考えるのではなく、感じること、インスピレーション或いは直観がはたらくことが多くなってきます。

パワー(ハンドヒーリング)を使って、患者さんの負担のある臓器をキャッチし、その負担を取り除くことで、痛みやかゆみなどの諸症状を取り除いたり、軽減させることができます。臓器の反応は人によって千差万別。強いかゆみをお持ちの方は、自律神経や腸などに手がかゆくなるような反応がありますし、倦怠感を訴える方は、手のひらにも重たい反応を感じます。

また、手のひらの反応によって、相手がシンプルなタイプかこだわりが強いタイプか、お話をしなくても感じることができます。そして、時に何の情報がなくても、患者さんのストレスや悲しみ、病気になった原因など、ふっと浮かんでくることがあるのです。

クリニックに訪れた少年、お母さんと一緒に受診をされました。できるだけ薬に頼らずに根本から治したいという希望があり、皮膚のかゆみに対しパワー(ハンドヒーリング)の施術を行いました。

マインドパワーは、自分の力を使うのではありません。宇宙のフリーエネルギーを自分の手の中に呼び起こし、自分は媒体となって宇宙エネルギーを相手に流すだけです。手のひらで患者さんの反応を診ていくと自律神経に、ジガジガとした反応を感じました。そして「すごく心が優しい」ということが浮かんできました。感じたままに「お子さんはとても優しいのですね。」とお伝えすると「優しすぎるぐらい優しくて、心配なぐらいです。」とお母さん。そこで「お子さんはしっかりしていらっしゃるので大丈夫ですよ。お母さんの不安のエネルギーは、全てお子さんに影響を与えるので大丈夫だと信じてあげてください。」とお話ししました。それを聞きながら、少年は「うん、うん」と頷いていらっしゃいました。

手のひらに感じる全身の反応が変化したので、自覚症状を確認するとお子さんは「痒みはないです。」とおっしゃいました。痒みが自分の手で簡単に取れることもすごいことですし、私はこのご家族とは初めてお会いしてお子さんが優しいと知るはずもないのにどうして知っているのだろうかと不思議な気持ちになりました。けれど、確かに感じたのです。

またある時は、「この患者さんの皮膚病は、自己のアイデンティティを確立していく中での葛藤が原因だ。」ということがわかり、どうして知っているんだろう…と自分でも不思議に思ったものです。


科学的な医療(西洋医学)と感性の世界…マインドパワー(ハンドヒーリング)に出会い、医師としての診療の幅が大きく広がりました。そして自分が知らなかったもう一つの世界があるように感じています。


感じる世界、大切にしたいですね。


ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

太陽の丘クリニック公式ブログ☟

http://taiyonooka-clinic.com/

お問い合わせはこちらから

   お問い合わせフォーム

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊                         「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)                                          ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中                 郵送をご希望の方はこちらから

 



 



 




 

    
   
 






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする