自己紹介

大分県出身。4歳までは京都と奈良で過ごしました。私の名前の「美都」の「都」は、「京都」にちなんで祖母がつけてくれたものです。

精神科医であった父親の背中を見て育ち、自然と自分も医者になるものと思って育ちました。大分の高校を卒業、熊本大学医学部に入学。大学時代は硬式庭球部に所属し、勉強もそっちのけで部活に明け暮れる毎日でした。テニス自体は、それほど上手になれなかったものの、その間身についた”ど根性”が今に役立っている気もします。

皮膚科を選んだのは、中学生から『ニキビ』に悩まされ、長い間自分の外見にコンプレックスを抱いていたためで、皮膚の症状で苦しむ人を元気にしたい、自信を持っていただきたい、という思いからでした。

熊本大学医学部を卒業後は、大学病院の医局に12年間所属し、大学病院や総合病院で勤務しました。途中約2年間アメリカのサンディエゴに留学、脂肪由来幹細胞の研究を行い、帰国後博士号(学位)を取得しました。西洋医学に疑問を感じることもなく、優秀な臨床医になるべく勉強に励んでいました。楽しみと言えば、美味しいものを食べに行くこと、親しい友人達と定期的に行く温泉旅行。

一見すれば、順風満帆でなんの挫折も悩みもない人生。

その一方で、何故か心満たされず、常に虚無感を抱え、自分の歩みたい人生とは一本違う人生を送っているような気がしていました。10代、20代の頃は勢いと体力で乗り切れていたものが、自分の力だけでは限界を感じるようになり、年を重ねていくことに漠然と不安を感じるようになった頃、マインドパワーに出会いました。今から5年前のことでした。              (医師が出会った癒しの力 その1 医師が出会った癒しの力 その2                    無名の医師だからできること~医師が出会った癒しの力 その3

自分の手で患者さんを癒す中で、呼び起こされた医師としての熱い思い、医師としての使命。そして知った、リアルに存在するもう一つの世界。                     宇宙には意識があり、意思がある…                                 ヒトは魂の成長のためにのみ生まれてきている…                      それらのことを経験を通して知るようになりました。

マインドパワーの目的は、病気治しではなく、その先の運命を変えること。

日々マインドパワーを使う中で、私の思考・言葉・行動のパターンは変わり、運命が変わりました。可もなく不可もない人生から、感動溢れる人生となり、いつも過去に未来に生きていた私が、『今この瞬間』を生きられるようになりました。今では、意識の矛先一つで人生はいかようにも変えられることを実感しています。

私の役割は、医学の世界からマインドパワーを伝えること。

私が知った事実をありのままにお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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