エネルギー療法による統合失調症の劇的な改善②

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つい先日、マインドパワー(エネルギー療法)に出会い、統合失調症の娘さんを自分の手で守っていらっしゃるお母さんのお話をしました。エネルギー療法による統合失調症の改善① 今日は、統合失調症の劇的な改善をとげた女性のお話です(ご本人談)。この女性の経過については、症例としてまとめ、昨年の補完代替医療学会で発表しました。

 症例:19歳 女性 (診断:統合失調症・強迫神経症)

幼少時に母を亡くし、幼い頃から重度の強迫神経症状に悩まされてきました。高校2年生(17歳)で統合失調症と診断され、躁鬱(そううつ)が激しく、「これを食べたら悪いことが起こる」など万事に対して恐れを抱いていました。自分を殴ったり、父に対して暴言を吐いたり叩いたりを繰り返し、最大量の抗精神病薬、強迫神経症薬、睡眠薬、抗不安薬を服用していました。

平成26年10月、父とマインドパワーを取得し、毎日父が私に15分パワーをかけ、同時に外で実践をしてくれました。パワーの創始者である野中先生の施療を受けた時、「アップダウンを繰り返しながら、症状は必ず改善していきますよ。」と声をかけていただきました。

週に1回地元の施療、月に1回野中先生の施療を継続するうちに徐々に笑えるようになり、パワー取得から2か月で他傷行為がなくなり、その後、繰り返し質問をする症状や、色々なことに何時間も迷うような優柔不断の症状がなくなりました。半年後には、薬が1日1錠に減り、1年後には自傷行為もなくなりました。

平成28年に開催された演芸会では、沢山の人の前で自分が作詞作曲をした歌を緊張せずに歌うことができ、生きやすさを取り戻せました。現在、音楽系のアーティストになるためのレッスンを受けたり、小説を書く勉強をしています。地元に日本の医療現場の見本となるような、マインドパワーを持つ人で作る愛いっぱいの精神科の病院を建てることも私の夢です。

パワーは、あらゆる病、苦しみを持つ人々に、生きるチャンスを与えてくれる、世界で唯一の手段であると思います。自分自身の心を生長させるには、健康はスタートライン。人々に貢献する生き方のスタートラインをパワーはくれました。その事実に心打ち震えるほどに感動感謝しながら、夢に向かって今日も生かされています。       (4月発刊ワンネスより)

私も彼女がパワーを持った当初から何度もお会いし、お話をしています。当初は、ぶつぶつと同じことを繰り返し、意思疎通をはかるのも難しい状況でした。パワーを手にする前、お父さんは娘さんから目が離せないため、一時期仕事を休んで付き添っていらっしゃったと聞きました。親子二人、どれ程未来に絶望していたでしょう。

しかし、今では別人のように元気になられ、青春を謳歌されている姿に、人智を超えた力が働いているとしか言いようがない程です。その陰には、娘さんのために真摯にパワーの実践を続けるお父さんの姿がありました。

諦めない限り未来は開ける、どんな未来だって自分の手で創っていけることをお二人は教えてくださっています。

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