症状が良くなることで性格が変わる(エネルギー療法による網膜色素変性症の改善)

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先日、患者さんと治療者の関係において、良い結果が出るからこそ信頼関係が築けるという記事をアップしました(ブログ記事)。

先日は、「症状が良くなるからこそ性格も変わっていくのだ」と実感したエピソードがありました。ある70代の男性、小学校の頃から夜盲(暗いところで目がみえにくいこと)が出現し、精密検査の結果網膜色素変性症と診断されました。ビタミンAや循環改善薬など現代医療は効果がなく、最近効果があるとされるアミノ酸製剤を大学病院から自費で購入するも進行していきました。特にここ2ヵ月で急速に症状が悪化し、通院をしている大学病院の主治医からは「医学的にはお手上げです。よいと思うものは何でもしてください。」と言われました。

そんな中、心ある知人の紹介でマインドパワーの治療法を知りました。12月15日から1週間連日のパワーの施療をうけられ、クリニックを受診された際、わずか1週間で

  • 壁の時計が見えるようになった
  • 歯ブラシの歯磨き粉の長さがわかるようになった
  • 駐車場から建物の輪郭が見えるようになった
  • これまで対面した人の顔はうっすらと見えていたが、目が合わずに上を向いていると言われていた。しかし、(相手の目が見えるようになり)真っ直ぐに目をあわせて話ができるようになった。
  • エアコンがオンになった時の、緑の小さなランプが見えるようになった

などという変化を実感しています。1週間前受診をなさった時よりも、肩の力が抜け、優しいお顔になっていました。「これまで理論と理屈の世界で生きてきました。ボランティアもずっとやってきて感謝される仕事はしてきましたが、感動することが少なかったように思います。これではいかんと落語や吉本新喜劇を見に行きましたが、全く笑うことができませんでした。それが目が良くなっていることを実感するたびにとても感動しています。」と話をしてくださいました。

理屈っぽく、こだわりが強い男性、けれど小学校の頃から網膜色素変性症を発症し、徐々に進行する中で、理論武装は自分を守り奮い立たせる手段でもあったのかもしれません。さらに急速に悪化したことで、不安もお持ちになっていたことでしょう。現代医学では良くなることはないとされる症状が、一つ一つ改善していることで希望が生まれ、心は軽くなり、感動する余裕が生まれるのではないでしょうか。

現代医学から見放され、なす術がなく、途方に暮れている時、あるいは治療法を必死で探している時にマインドパワーに出会う方が多くおられます。中途半端に薬でコントロールできていたら、見えない力に賭けようという気持ちにはならないかもしれません。けれど、苦しむだけ苦しんで、どん底を経験するからこそ、見えない世界にも心を開けるのかもしれません。

先週末に行われた月1回のマインドパワーのセレモニーでは、全国各地から120名ほどの方が参加され、パワーを取得された(エネルギー伝授を受けられた)と聞きました。様々な情報が錯綜する時代にあって、毎月これだけの方々がパワーを手にされるというのは、パワーなる見えない力が存在することの証ではないでしょうか。マインドパワーの世界は宗教ではなく、すべて実践実証の世界であり、結果が出せる、その効果を体感できるというのが強みでもあると思います。

やみくもに信じることは難しくても

症状に変化が出るからこそ、その積み重ねの中で人は変わっていけるのでしょう。

男性の目が良くなって、感動溢れる人生を歩んでいただかれることを心から願っています。

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