ハンドヒーリングによる網膜色素変性症の克服!!

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今日は、マインドパワー(ハンドヒーリング)による網膜色素変性症の改善例のご報告です。

網膜色素変性症とは?

網膜色素変性症は、国の難病に指定されており、

カメラで言えばフィルムに相当する網膜に異常をきたす、遺伝性、進行性の病気です。

網膜の中の視細胞が障害され、暗いところで物が見えにくくなったり(とりめ、夜盲)、

視野が狭くなったりといった症状を最初にきたします。

病気の進行とともに視力が低下し、色覚異常が出現します。

進行のはやさには個人差があり、現在のところ、網膜の機能をもとにもどしたり、

確実に進行を止めたりする治療法はありません。


 

ハンドヒーリングによる網膜色素変性症の改善!

60代の女性、Kさんは、29歳のときに網膜色素変性症と診断され、病院の医師から

「治療法はありません。将来失明します。」

と説明を受けました。

病院に通い、ビタミン剤などを内服しましたが、徐々に進行していきました。

40歳になるとさらに視力低下がすすみ日常生活に支障をきたすようになり

定年より2年早く、退職を決めました。

いつ失明するかという不安の毎日。

そんな中マインドパワー(ハンドヒーリング)腰椎すべり症の痛みがとれたことを

きっかけに、ご自身もパワーを手にしました。


Kさんのお話しです。

「私は、腰の痛みが取れればよいと思っていたので

まさか、網膜色素変性症が治るなんて思ってもいませんでした。

けれど初めて、マインドパワーの施療を受けたとき

『網膜色素変性症、大丈夫よ』

と言っていただき、私の心の中に初めて希望が生まれました。

初めての施療の帰り、行きは暗かったトンネルが、明るく見えたんです。

その時に

「私はこの力で治る!!」

と確信しました。

それからは毎週施療に入って、毎月勉強会に参加して

たくさんの人にパワーを使いました。

そして2年半で私の目は見えるようになりました。


日本で一番と言われる病院でも私の眼は治りませんでした。

毎日、お風呂の天井のシミや自分の手を目の前にかざしながら

ところどころ見えなくなっているのを確かめ

『いつ、全部見えなくなってしまうんだろう…』

そんなことばかり思っていました。


毎日神様に祈っていました。

『神様、全財産を投げ打ってでもよいからどうか私の目を見えるようにしてください。』

そして、私の願いは叶いました。

今私は部屋中の物が見えています。

マインドパワーに感謝しかありません。」



Kさんは、視野検査をすると今でも網膜色素変性症の所見があります。

けれど、確かに見えているのです。

日常生活に支障は一切ありません。

夜の車の運転もできます。


一体何が起こっているのでしょう。

人間の体は、現代医学の検査だけでは

捉えられないということを示唆しているのではないでしょうか。

たとえ検査で所見があっても、目が見えていればいいじゃないかと心から思うものです。


Kさんの祈りが届きました。

そして、人間の自然治癒力無限の可能性を持っていることを

Kさんを通じて教えられます。


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