怒りや憎しみを手放して生きる!

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誰かに怒りや憎しみを感じたり、気付けば人を非難したり批判したり、人間であれば誰だって多かれ少なかれ経験していることだと思います。それらの負の感情は、結局は自分に返ってくるもので、自分にとっても”毒”にしかならないと頭では分かっていても、時に手放すのが難しいものではないでしょうか。

確執という言葉があります。夫婦の確執、親子の確執、同僚や友人との確執…確執とは辞書によると「お互いが自分の主張を譲らないために生じる不和(仲が悪いこと)」という意味です。相手は自分の写し鏡、自分のネガティブな内面が映し出されたものです。確執を解消するためには、自分の視点や視野を変える、つまり人間的に成長することだと思います。相手への憎しみや怒りの感情を横において、自身の内面を充実させ、今この瞬間を生きることで、振り返れば相手が変わっていたとういのはよくある話です。また、確執の原因が過去世からのカルマによることもあり、その場合は”魂の浄化”が必要になってきます。

 

今日はマインドパワーにより、長年の憎しみを手放すことができた女性のお話です。

5年程前から腰椎椎間板ヘルニアを患い、左下肢の痛みと痺れに悩まされていた60代の女性。女性曰く、家庭もめちゃくちゃでした。女性は、あることでご主人が許せず10年以上前から口も聞いていない状況、義理の両親の面倒もみてきましたが「何で私ばかりが…」と常に不満を持っていました。数年前にお姑さんが亡くなり、その後舅さんの面倒を見ながら「早くいなくなればいいのに」と心の中で願う毎日。ご主人とは顔を合わせたくないので、土日は外出ばかりしていました。そんなある日、外出先で偶然出会った女性からマインドパワーで下肢の痛みを取ってもらいました。最初は「あやしい事やっているな」と半信半疑でしたが、定期的に施療に通う中で痛みが取れ楽になり、10月にパワーを取得されました。すると、パワーを手にした(エネルギー伝授を受けた)瞬間からお舅さんに対する憎しみが消え、「私が面倒を見なくてはいけない」という気持ちになったそうです。

マインドパワーは、高次のフリーエネルギーです。マインドパワーを取得するとは、宇宙との配管工事を受けるようなもので、エネルギー伝授を受けた瞬間から宇宙とダイレクトに繋がり、そのフリーエネルギーを自由に使えるようになります。何の修行もすることなく「痛み取れろ!」と意識するだけで、目の前の人の痛みが短時間で取れた時、自分は凄い力を手にしたのだと実感します。

セレモニーの瞬間にこの女性に何が起こったのかわかりません。けれど間違いなくお舅さんを許せるようになり、お舅さんへの愛が芽生えているのです。このように時に神の御業としか思えないことが起こります。それは、女性が心の中で不平不満を持ちながらも黙って一人でご家族の面倒を見てこられたからであり、その歩みが報われたのだと思っています。

もし、憎しみや怒りばかりを抱えたままに女性が今世を終えたとしたら、魂に深い後悔の念を残したことでしょう。そうならなくて心からよかったと思います。ご主人との確執が溶けるのは、もう少し時間がかかりそうですが、自分の手でたくさんの方々を癒す中で、ご夫婦の関係もきっと変わっていくに違いありません。

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