持っててよかったマインドパワー(妊娠・出産編)

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生きていれば、良いことばかりでなく、いろいろなことが起こります。ある日突然、自分や家族が病気に襲われることもあるでしょう。愛する家族が目の前で倒れてしまうこともあるかもしれません。マインドパワー(ハンドヒーリング)は、どんな時であっても守られる力、自分の手で大切な人を守ることができる力です。

私にもこんな経験があります。総合病院に勤務していた頃、パワーを持つ女性の父親が私の勤める病院の外科病棟へ入院されました。普段は見守りで食事をしていましたが、ある日、一人で食事をしていた際、食事を喉に詰まらせてしまい、窒息して、意識不明となってしまいました。女性から「父が窒息しました!」とSOSの電話を受け、仲間に一斉に連絡を取り、「遠隔でエネルギーを送って下さい!!」と呼びかけました。そして、パワーを送り続けたところ、翌朝には父親の意識は戻り、昼からは食事をすることができ、その後の経過も順調で予定通り数日後に退院できました。

その時の状況は、大変深刻なものでした。翌日カルテを確認したところ、食事開始15分後に窒息しているのを発見され、心肺停止が確認され、CPR(心肺蘇生法)が開始、気管内挿管が行われました。吸引で異物が除去できなかったため、気管支鏡を用いて、異物を確認、約1時間かかり全異物を除去されました。その後、ICUに運ばれ、人工呼吸器に繋がれ、意識不明。

主治医のカルテには「窒息していた時間や、気管内の異物を除去するまでの時間は、血中に酸素を取り込めず、酸素が十分に脳へいっておらず、脳が障害を受けている可能性が高く、回復は厳しい。」と家族に説明したと記載がしてありました。当日の脳血管専門の医師の診察でも                                       「いかなる指示も入らない、弛緩性の四肢麻痺、痛み刺激に反応なし、元のレベルに改善するのは厳しい」と判断され、カルテに記載されていました。。

しかし、翌日のカルテには意識状態改善。ほぼ完全に回復。誤嚥・窒息の影響は残っていないの二行。普通であれば、あり得ないことですが、病院では何事もなかったように扱われていました。女性がパワーを手にしていなければ、間違いなく女性の父親は蘇ることはなかったでしょう。

それでは、今日は、妊娠・出産にあたってマインドパワーによって救われたお母さん、お子さんの声をお聞きください。

胎便吸引症候群で命の危機にあった我が子が救われた

43歳 女性

37歳で出産した私は、担当医から高齢のため、安定期はないとも言われていました。つわりはあっても毎週施療所に通い、体力が落ちることなく健康そのもので出産に臨めました。ひどい陣痛が続く中、なかなか子宮口が開かず、施療所長やパワーを持った方に遠隔でパワーを送っていただくと一気に7センチまで開きました。

いよいよ出産というその時、赤ちゃんの心音が低下し、生まれてきた我が子は、子宮の中で自分の便を吸い込み呼吸障害で仮死状態となり、すぐにNICU(新生児集中治療室)に運ばれました。無菌室の透明なプラスチックケースの中、沢山のチューブに繋がれた我が子の姿を見るのは母親としてもとても辛いものでした。

しかし、私はパワーを持っている。絶対に元気にしてみせる。必ず治る!必ず治す!という強い思いが沸き上がり、毎日1時間しかない面会時間には、看護師さんの目を気にすることなく、必死に赤ちゃんにパワーをかけました。一日一日とチューブがはずれ、自分で酸素が取り込めるようになった時、心から感謝で涙が出ました。

意思からは「最低3週間の入院が必要。障害が残るかもしれません。」と告げられましたが、マインドパワーを使って体調は安定し、お陰様で2週間で退院でき、障害も全く残らず今では6歳になりました。パワーを知らなければ私も子供もどうなっていたことでしょう。私には両親がいませんが、お陰で孤独や不安に陥ることもなく、安心して産後を過ごすことができました。

娘と孫のバセドウ病が改善し、母としてお産に立ち会えた感動!

52歳 女性

脳梗塞の姑を元気にしたいとパワーを取得し、素晴らしさに感動し大切な娘2人にも嫁入り道具としてパワーを持たせました。次女が結婚し、妊娠しましたが、過度のストレスが原因でバセドウ病に罹り、「胎児も先天性のバセドウ病で生まれてきます。」と医師に告げられました。

しかし、野中先生の施療をたった1回受けただけで、娘の病気の数値は下がり改善していました。先生が最後に愛いっぱいのその腕で娘のお腹を抱きしめてくださったお陰で、出産時は全く何の問題もなく、(バセドウ病も発症せず)元気な女の子が生まれました。

分娩室に入り、後方で娘の陣痛の痛みを取りました。手の反応が熱感とピリピリと刺激感を感じ、陣痛の波が来ては痛みを緩和し、痛みの強弱が手に取るように分かりました。生まれる瞬間には、最も強く熱感があり、出産と同時に一気に清涼感に変わりました。こんなにも神秘的で凄い瞬間に立ち会えたこと、母親として本当に幸せなひと時でした。

娘はマインドパワーで食品の添加物を取ったり、予防接種なども体に副作用のないようにと必ずパワーを使っています。家族の中で孫の成長話だけでなく、「今日はこんな方を救えたよ」と母娘で話に花が咲くーこんなワクワクした日々を暮らせることに感謝です。

                             (12月発刊ワンネスより)

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