ハンドヒーリングによる動脈管開存症の克服!!




今日は、お母さんの手によって、先天性の心臓疾患が治癒したお話です。


20代の女性、5歳のときに病院を受診した際に、偶然心雑音を指摘、

エコー検査で逆流が確認され、動脈管開存症と診断されました。

通常の生活はできるものの、無理をすると倒れてしまい

週末はずっと寝込んでいるという状態でした。

手術のタイミングを図りながら定期的に病院を受診していました。



2005年12月(15歳時)に、母親がマインドパワーを取得し

本人にエネルギーを送り始めました。

翌年の5月の検診で、それまであった逆流が確認できず、

病院の主治医からは

「こんなことはあり得ないから、2年後にもう一度検査をしましょう。」

と言われ、さらに2年後に再検査を受けましがた、やはり逆流はなく、

医師から『自然治癒』の診断を受けました。


(コメント)

動脈管とは、胎児が母親のお腹の中にいるときに、肺動脈から大動脈への

抜け道になっている血管のことをいいます。

生後呼吸を始めると、この抜け道は必要がんかうなり、

生後2~3週間までに完全に閉じてしまいます。

この動脈管が閉じずに残っているものを動脈管開存症といいます。



この病気は、もっとも多い先天性心疾患のひとつで、

先天性心疾患全体の5~10%を占めています。

動脈管開存症では、全身に流れるべき血液の一部が大動脈から肺動脈へ流れるために、

肺や心臓(左心房・左心室)に負担がかかります。

動脈管が太く開いているほど流れる血液の量が多くなり、

その負担は大きくなります。

診断には、この症例のように心エコー検査で可能です。

動脈管は乳児期以降に閉鎖することはまれで、

幼児期以降ではカテーテルを用いてコイルで閉じる方法か

手術のいずれかが選択されます。

本症例は、5歳で診断され、医師からは

「自然に閉じることはない」

と説明を受け、手術の時期をみながら

10年間定期的に検査をおこなっていました。

しかし、母親がパワーを取得して娘にパワーを送り、およそ5か月後に

動脈管の閉鎖が心エコーで確認されました。

その2年後にも同様に動脈管は閉鎖したままで、実際の診断書にも手書きで

「PDA(動脈管開存症)→自然治癒(正常)」と記載されています。

そこには、やはりマインドパワーの関与があったと考えざるをえません。

                                 (ふたりの女医の挑戦、掲載症例参照)



子供は、大人よりもずっとシンプル

マインドパワーの施術もとても効果的です。

そして

「痛み取れた」

「気持ちいい。」

「スーッとする感じがする」

など、見えない力であっても、感じたことを素直に表現してくれます。



肉体だけに焦点をあてた現代医学では、限界があります。

よくなるのなら、どんな方法でもよいと思います。

目の前でお子さんに変化が起こったのなら

ぜひ愛するお子さんを自分の手で治してあげてほしいと思います。


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