エネルギー療法による膵内分泌腫瘍・がん性腹水の改善!

full-moon-460316_960_720

本日クリニックを訪れた80代の男性。1ヵ月ほど前に前立腺がんと診断され、放射線治療前のホルモン療法を受けたところ、しばらくして呼吸が苦しくなり、病院で間質性肺炎と診断され緊急入院となりました。奥様には、病院より「緊急の事態になるかもしれません」と説明があったそうです。その後、脚のむくみが出現し、精密検査の結果狭心症の疑いがあるので(それまで一度も心臓が悪いと言われたことはありませんでした)、カテーテルなどの処置が必要だと説明を受け、『このままでは体力がなくなってしまう』と命の危険を感じたと話されました。

つい最近まで毎日1時間散歩ができる程元気だった男性は、前立腺がんと診断され病院で治療を始めてから、あれよあれよという間に体調を崩していかれました。幸いにも奥様が7年前よりマインドパワーを持っており、マインドパワーと併用して体調を立て直しながら治療にあたっておられます。緊急入院された時も、奥様が仲間と一緒に遠隔でエネルギーを送ったそうです。もしパワーと併用していなければ、坂を転がるように状態が悪化し、帰らぬ人になっていたかもしれません。

日本人の死亡原因の第1位はがんです。厚生省の発表では、年間約35万~40万人ががんでしぼうしているそうです。しかし、実際にはがんで死亡されたとされる患者の約8割は、がん以外の原因で亡くなっていると言われています。その多くは感染症によるものであり、手術、放射線、特に抗がん剤治療によって免疫力が極端に低下してしまうためにおこるものです。

もちろん、西洋医学によって命救われている人も大勢おられているのは確かであり、西洋医学を否定しているわけでは決してありません。ただ、西洋医学のみに命を預けるのではなく、自分の自然治癒力を高めることをおこなっていただき、その両輪をまわしながら治療にあたってほしいと思います。

現代の医療が「対症療法」を中心としているのに対し、マインドパワーを含めた代替医療(西洋医学以外の治療)は、人間が本来持っている自然治癒力をひきだして、心身のバランスを整え免疫力を向上させる「原因療法」を目的としています。

また現代医療は、患者さんの症状を同じものとして多くの人に同じ効果がある治療法を提供する医療を目指しています。これに対して、代替医療は患者さんによって異なる病気の原因にアプローチして、それぞれの患者さんの自然治癒力を高めていこうとする医療です。マインドパワーを用いる目的も、患者さん自身が、自分の治癒力を高めて、病気から解放されることです。

マインドパワーは、今病気と闘っている患者さん、そして『患者さんのために何か他にできることはないか』と治療法を模索していらっしゃる心ある医師の方々にこそ知っていただきたい力です。

それでは、今日はマインドパワー(エネルギー療法)による膵内分泌腫瘍・がん性腹水の改善例のご紹介です。

46歳 男性

28歳のときに膵内分泌腫瘍と診断され、その後、肝転移、リンパ節転移をきたし、膵臓と肝臓の手術や冠動脈塞栓術(肝臓がんの治療法のひとつ)などを繰り返しました。42歳時、「これ以上の積極的な西洋医学での治療は困難で、余命3ヵ月です」と宣告されました。

その後、1~2週間に1回のマインドパワーの施療を継続し、8日間、連続してパワーの施療を受けました。その間、マインドパワーの施術のみで腹水が著明に改善しました。期間中、前後を含め、薬の服用や点滴はおこなっていません。

(経過)

集中施療1日目 腹水により腹囲90㎝以上、がん性疼痛あり、腹部膨満著明、食欲低下

集中施療8日目(終了日) 腹囲79.7㎝。7日間のマインドパワーの集中施療の期間中、腹部膨満、疼痛は改善。食欲も回復。

集中施療後1週間 腹囲73㎝。地元に戻った後も腹水は減少している。

コメント

膵内分泌腫瘍は、膵臓の腫瘍の約2%前後、人口10万人あたり1人以下がかかるまれな病気です。本疾患は病理組織学的に悪性度を判定することが困難で、現時点では肝転移やリンパ節転移が認められる場合に悪性と判定します。

本症例では42歳のときに肝臓、リンパ節に転移がみられ、ステージⅣであり「余命3ヵ月」と宣告されているように、現代医学では治療法がありません。現代医学において腹水に対する治療は、食事の塩分制限、安静、利尿薬の使用、程度によっては体の外から針を刺して腹水をを抜きます。しかし、腹水には生命維持に必要な多くの栄養素が含まれており、一気に抜くと激しい衰弱を招くこともあります。対処的な治療のために再び腹水が貯まることも多いのです。

本症例では、マインドパワーの集中施療により、副作用もなく、腹水がたまるといった症状が改善し、集中施療後もこの改善状態は持続しました。代替医療であるマインドパワーと西洋医学を併用させることで、がんにともなう諸症状を緩和させることができると考えます。

ブログランキングに参加しています。

応援クリックをお願いします。励みになります!

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊

「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)        
ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中
郵送をご希望の方はこちらから

お問い合わせはこちらから☟

   お問い合わせフォーム

太陽の丘クリニック公式ブログ☟

福岡市の郊外にある太陽の丘クリニックは、豊かな自然に囲まれた癒しのクリニック。   必要な検査や投薬は行いながら、西洋医学をベースに患者さん本来が持つ自然治癒力を高める診療を目指しています。遠方から来られる患者さんのためにも土日・祝日も診療を行っています。http://taiyonooka-clinic.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする