エネルギー療法による耳鼻科疾患(臭覚障害・耳管狭窄症)の克服!

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皆さん、臭覚障害ってご存知でしょうか?鼻が詰まっているわけでもないのに匂いを感じない。最近はこのような症状に悩む方が増えてるそうです。中には、匂いはあまり意識して嗅ぐ機会が少ないせいかなかなか気が付かない方もいます。その原因は、呼吸性(風邪、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎などによる鼻づまり)、臭粘膜性(ウィルスや細菌の影響で匂いを感じる嗅粘膜が損傷しることによる)、中枢系のものがあります。嗅覚障害の治療はステロイドの点鼻薬を中心に行われ、呼吸性の場合は、原因疾患の改善のため薬で炎症をおさえたり、手術などが行われます。

ところで、耳管は鼓膜の内側(中耳)と鼻の奥をつないでいる器官です。耳管狭窄症は耳管がなんらかの原因で狭くなったり、詰まってしまう病気です。耳がつまったような違和感、耳鳴り、めまい、難聴などの症状をきたします。耳管狭窄症では、原因となっている疾患の治療が行われ、鼻の処置、鼻ネブライザーを行います。保存的治療で改善しない時は、鼓膜換気チューブを留置します。

嗅覚障害は早めの治療が大切であり、治療が遅れると治りにくいと言われています。今日は、マインドパワー(ハンドヒーリング)による臭覚障害と耳管狭窄症のスピーディな克服例のご紹介です。

52歳 女性 臭覚障害

25歳の頃、子供のおむつを替える際ににおわず、においがわからないことにきづきました。耳鼻科を受診しましたが、医師から「においがわからなくなって、1週間以内に治療しないと治らない」と説明を受け、何の治療もしないまま、22年間においがわからないままでした。

40代でマインドパワーの施療を一度受けたところ、花の匂いが分かるようになりました。週に一度、半年間マインドパワーの施療に定期的に通いました。その後は、施療の必要もなくなり、6年が経過した後もよい状態が維持できています。

本人のコメントです。「ご飯の炊けるにおい、肉じゃがのにおいなど、においがわかるようになり、料理が上手になりました。病院では、治らないと言われたのに、薬を使わないで治り、すごいと思いました。パワーを使う中で、気持ちが前向きになり、将来の不安がなくなり、いろいろなことに対処できるようになり、生きるのがとても楽になりました。今とても幸せです。」

58歳 女性

50歳の頃、頭の中ががんがん音がして、左右の耳を両方から引っ張られているような状態でした。耳鼻科で耳管狭窄症と診断され、耳の空気を抜く処置を行われていましたが、ラジオ、換気扇の音などが共鳴して気持ちが悪く、起きている時も寝ようと思っても寝られずふらふらしていました。

過去にマインドパワーの施療体験をしていたので、すぐにパワーで治すしかないと思いました。炎症をおさえる薬を1日2回服用していましたが、パワー取得後はすぐに内服、病院への通院もやめることができました。当初は週2~3回施療に通っていましたが、徐々に間隔が伸び、発症した時の症状がすべてなくなりました。

ご本人のコメントです。「症状がすべてなくなり明るく元気に過ごせるようになり、心も軽くなりました。パワーのおかげで心身ともに健康になり、人生を前向きに考えられるようになりました。笑顔が絶えず、家庭も明るくなり、他の方の痛みを感じ、またそれを取り除いてあげることができ、相手の喜びが自分の喜びにもなります。」

患者さんにとっては、出会う医師によってその後の運命が変わってしまいます。「治らない」と宣告され、22年間もにおいのない生活を送ってこられた女性。マインドパワーに出会い、わずか半年で臭覚を取り戻すことができました。

マインドパワー、諦めている症状に試していただきたい治療法です。

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