ハンドヒーリングによるモートン病と不整脈の改善

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兵庫県在住のご夫婦。妻(50代)のHさんは、3、4年前から右足の中指と薬指のつけねのあたりに痛みが出現するようになりました。たまたま放送されていたテレビで自分の症状がモートン病と一致することを知りました。

ところで、”モートン病”とは足底から足指に向かう神経が、指の付け根の 靭帯 の下で慢性的に圧迫されて起こる神経障害のことです。足底から指先にかけてのしびれや痛み、灼熱感などの症状をきたします。こうした痛みの大きな原因は、中腰での作業やハイヒールを履き続けることによるつま先立ち状態の継続です。治療は、荷重をさけることから始まり、鎮痛消炎剤や湿布、塗り薬などがありますが、保存療法で治るのは3割程度だそうです。痛みが続けば手術もあるようですが、一般的ではないようです。つまり、一度なってしまうと難治性の症状と言えるでしょう。

話をもとに戻します。

Hさんは、平成28年1月にマインドパワー(ハンドヒーリング)に出会いましたが、当初はあまり真面目に使ったり施療所に通ってはいませんでした。平成29年11月の時点では、あまり変化を感じないということで、硬い地面を歩くと痛みがありました。

しかし、翌年から1年程毎週パワーの施療所に通い、定期的に施療を受けました。すると今年の3月の時点では、痛みのスコア(VAS)が10→3にまで低下していました。

夫のYさん(60代)は、20年ほど前に心筋梗塞の既往があり、昨年11月頃より不整脈を自覚するようになりました。主治医からは特に治療法はなく、ひどくなればペースメーカーだと言われたものの、数回に1回不整脈が出るため日常生活にも支障をきたすようになりました。そこでHさんの勧めもあって、今年の3月末にセレモニーに臨みました。

その後、定期的に施療に通う中で、不整脈はほとんど起こらなくなりました。さらに、毎日夫婦でお互いにパワーの通し合いをしているそうで、本日お二人がクリニックを受診された際には、Hさんの足の痛みのスコア(VAS)はさらに減り、1割、2割の痛みが残っている程度でした。

ゴールデンウィークには、10泊ほどヨーロッパに旅行に行かれたお二人。Hさんは、石畳を歩いても痛みを感じることはなく、Yさんも旅行中不整脈が出ることもなく、旅行を楽しむことができたそうです。

痛みがなくなり、不快な症状から解放されたお二人からは、以前より笑顔が見られるようになりました。そして、お互いを癒すことで目に見えない心の交流ができるのでしょう、お二人とも随分と優しいお顔になっていらっしゃいました。

マインドパワーに出会い、健康になっただけでなく、夫婦の絆も深まるなんて、素敵なことですね。

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