診察室の中で起こせる奇跡

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マインドパワー(ハンドヒーリング)は、本来人間が持っている潜在能力の一部。そのスイッチがオンになると誰でも自由に宇宙のフリーエネルギーを使って、人を癒せるようになります。様々なエネルギーワークがありますが、パワーの特徴は子供からお年寄りまで誰一人落ちこぼれなく、修行をすることなく簡単に使えるというところです。痛みをとることは最も簡単、私も日々診療や生活に役立てています。

それでは、今日の実践報告です。

ある10代の男の子、数日前から唇が化膿してしまい、唇が大きく腫れあがってしまっていました。こでまでの受診ですでにマインドパワー(ハンドヒーリング)の効果を実感されており、施術を希望されました。

マインドパワーの施術は、まず自覚症状を確認し、その症状が取れるように意識をして、手のひらで全身の臓器の反応をみながら、強い反応を感じるところ(=負担がかかっている臓器)で手をとめ、反応がやわらかくなるまでエネルギーを送ります。全身の反応(=エネルギー或いは気の流れ)がすっきりしたら施術は終了です。

症状を取るのは、私ではありません。私は媒体となって宇宙のエネルギーを相手に流すだけです。自分の力ではないので「取れろ~、取れろ~」と念じる必要はありません。施術を始めるときに「○○取れろ!」と1回意識をするだけで、あとは全てを宇宙にまかせます。自分の力ではないので自分が疲れることはなく、相手が楽になると融合して自分の身体も楽になります。試しに、腰が痛い場合、他人の腰の痛みをとると、自分の腰の痛みが楽になっています。

少年の場合、自律神経、心臓、腎臓、腸に強い反応がありました。全身の反応が変わるまでしっかりエネルギーを送った後自覚症状の確認です。「痛みはどうですか?」少年は「痛みは随分軽くなっています。」と答えました。もう一度、全身の反応がすっきりと変化するまでエネルギーを送りました。再度自覚症状を確認すると「痛みが楽になりました。」そして、隣にいたお母さんが「さっきまであんなに腫れていたのに、腫れがひいている!!」と驚きの声をあげ、とても感動されていました。

施術をした私の方もとても嬉しくなりました。

日々の診療の中で、西洋医学とマインドパワーを併用することで、より高い治療効果を実感しています。とても手軽でシンプルな方法なので、もっともっと多くのドクターに活用していただきたいと思っています。

薬を使わずに診察室の中で痛みが取れる、患者さんを笑顔にしてあげられる、患者さんの意識を変えることができる…、そして何より自分の心が満たされていることでしょう。

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