患者さんと向き合う心

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全国的に非常に厳しい寒波が訪れています。福岡でも朝から雪が降り交通機関にも影響が出ており、普段は車で20分の職場までの道のりも、今日は1時間以上かかってしまいました。うっすらと雪が積もった道路にゆっくりと車を走りながら、『文明が進化したと言っても、大雪が降れば飛行機は飛べないし、交通機関はストップしてしまう。自然の驚異を目の前にして人間ごときが逆らうことはできないのだ…』などと考えたりしました。

私は、福岡に住んで18年になりますが、以前はこれ程雪に見舞われることはなかったように思います。少なくとも、今のように寒暖の差が激しくありませんでした。天気は”天の気持ち”と書きますが、天は私たちに何を伝えようとしているのでしょうか。

ところで、昨年10月にマインドパワーを取得された心あるドクターがおられます。その先生が、患者さんに起こした日々の奇跡をメールで教えてくださり、私も楽しみに励みにしています。まだパワーを手にして3ヵ月が過ぎたばかりなのですが

  • 半身の痛みが強く麻薬を飲んでいた方が、麻薬の必要がなくなり自立心が芽生えてきた
  • 帯状疱疹後神経痛の患者さんが、抗うつ薬や降圧薬含め薬を全てやめることができた
  • 数年間継続して神経ブロックの注射が必要だった患者さんの注射が要らなくなった
  • 全身痛、頸肩腕症候群、腰痛になった患者さんのオピオイド、抗てんかん薬がいらなくなり、通院を終了した

とか、パワー歴7年の私も驚くほどの結果を出していらっしゃいます。マインドパワーは、意識のエネルギー、その思いが強いほど、思いが純粋であるほど起こる奇跡は大きくなります。心あるその先生は、全国から患者さんが集まってくるにも関わらず、患者さんが思うように良くなっていかない現実に心を痛め、落ち込みがちになり、若い頃のように情熱を持てずにおられました。患者さんのためにそれ程までに親身になれる先生だからこそ、短期間でこのように素晴らしい結果が出るのだと思います。

さらに感動することに、担当患者さんから「先生はパワーの治療をするようになって、元気になって笑顔が増えた。」と言われたそうなのです!!。患者さんは、以前は先生が元気な時と辛そうな時の差が激しいと感じていました。今は電子カルテを見ながら話をすることがなくなり、常にアイコンタクトで話をしてくれるので患者さんも元気になり、喜んでおられるそうです。

おそらく、不安定な自分の心を保つのに精一杯で、患者さんの心と向き合う余裕がなかったのだと思います。それが、医者としての感動を取り戻し、どんな患者さんがきても大丈夫だという自信がついたことで、心の余裕が生まれ、本来の情熱や優しさを取り戻していかれたのでしょう。

その心あるドクターは、自分の手で奇跡とも言える変化を起こしながら、マインドパワーは誰もが使える力であることも患者さんにお伝えしています。病気を治すのは患者さんご自身であり、こちらが”痛み取り屋さん”になって患者さんに依存をさせてしまえば、病気が真に癒えていくことはないからです。

患者さんを元気にすることで、一番救われるのは他でもない自分自身です。

行き詰まりを感じる現代医療の中で、このような話を聞くと希望を持てますね!

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