エネルギー療法による知的障害の改善!

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厚生労働省によると、『知的障害は精神遅滞とも表される、知的発達の障害です。知的機能や適応機能に基づいて判断され、知能指数により分類されます。』と定義されています。障害が発達期(18歳まで)にあらわれ、単に物事を理解し考えるといった知的機能(IQ)の低下だけではなく、社会生活に関わる適応機能にも障害があることで、自立して生活していくことに困難が生じる状態です。

知的障害の原因は解明されておらず、現代医学では知的障害を根本的に治す治療薬はありません。できるだけ早期に治療や療養を開始するのが望ましいとされています。

マインドパワー(エネルギー療法)では、現代医学の常識をはるかに超えて、様々な病気が改善・治癒しています。知的障害であっても例外ではありません。今日はマインドパワーで娘さんの知的障害を自分の手で回復させたお母さん(60代)のお話です(ご本人談)。

娘(36歳)には知的障害があり、感情表現や言葉数が乏しく、人の中に入っていくことが苦手で、いつも私の後ろに隠れていました。この子を置いて死ねないという思いが頭の中に常にあり、先々の心配ばかりしていました。

始めは他人の痛みを取ってあげたいと取得したマインドパワーでした。セミナーに通い、野中先生の施療に定期的に入る中で、先生が母親の私に対して的確なアドバイスをしてくださり、私自身が行動パターンを変えていく中で娘に変化が起きました。

パワーの実践を継続しているうちに、娘は、美味しいお味噌汁を造ったり、選択を取り込んだりと家事手伝いをしてくれ、また、お化粧や年相応のお洒落をたのしむようになりました。語彙力が増して他者と会話を楽しみ、私が不在時には、お客様にコーヒーを淹れてもてなしてくれたことにも驚きでした。

ある日テレビで悲しい事件が報じられていたのをみていた娘が「ママ、私にパワーを持たせてくれてありがとう。」と言いました。様々なことに理解が深まり視野が広がった娘がこれから先、どう成長していくのかとても楽しみです。

実践を継続し、感動を追いかける中で、振り返れば娘の将来に対する心配がなくなり、人の目を気にしたり、心の中に抱えていた葛藤も全て消えてしまいました。家族皆で共に歩み、人生が楽になったことに感謝しています。             (4月発刊ワンネスより)

お子さんの可能性をどのように花開かせるかは、ご両親次第です!

今回ご紹介した女性は、パワーに出会い、間違いなく知的な生長を遂げています。

現代医学において、この変化は奇跡的とも言えるのではないでしょうか。

知的障害も、現代医学では根本的な治療法が確立されておらず、

ご本人だけでなくご家族の苦悩も相当なものだと思います。

重度の障害を抱えたお子さんをお持ちの親御さんは、お子さんから目が離せず、

時に自分たちを責めてしまうこともあり、将来の不安もつきまとうものです。

しかし、マインドパワーを手にし、お子さんのために外に向かって利他的にパワーを

使う中で、本人の病気が改善し、自立できるようになっています。

そのことでご家族も楽になり、ご自身の人生を歩めるようになります。

病気の本人だけでなく、家族全体が丸ごと救われるのが

マインドパワーの素晴らしいところだと思います。

 

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