エネルギー療法によるメニエール病の克服

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メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴りを伴うものです。めまいを繰り返す間隔は人によって違い、数日、数週間、数カ月、あるいは1年に1回などさまざまですその根底にはストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化・几帳面な性格などがあると考えられています。メニエール病は、厚生労働省で難病指定されている特定疾患の一つになります。ただし、医療費助成のある特定疾患の対象ではありません。

発作が出るとベットから起き上がれなかったり、仕事や日常生活にも支障が出ます。発作がおさまってもまたいつ出るかといった不安もあることでしょう。

しかし、メニエール病は決して治らない病気ではありません。今日は、マインドパワー(エネルギー療法)によるメニエール病の改善例のご報告です。

40代 女性

31歳頃から、慢性に咳が続くようになり風邪薬と抗生剤を常用しており、ひどい肩こりに対しても鎮痛剤を常用していました。同時期より、めまいが起こるようになり、病院でメニエール症候群と診断され、咳の原因も精査された結果、喘息と診断されました。

35歳を過ぎて、長男の不登校、自傷行為、昼夜逆転、家庭内暴力がきっかけでマインドパワーに出会いました。その頃、喘息で常にマスクを使用しており、肩にはピップエレキバンを10か所以上貼り、少し無理をしたり寝不足になるとめまいが起きる状態でした。長男のことがきっかけで、夫婦間の確執も深まり、離婚を考え、心療内科を探していました。

3か月のセミナー期間中に、めまい発作が起きたもののパワーの施療で改善したことをきっかけに、大丈夫だと自信がつき、めまいに対し内服していた内服薬3種類を全て中止することができました。セミナーが終わるころには、吸入薬などの喘息の薬も全てはずれました。

本人のコメントです。「痛みが取れることを発端に、体が元気になるだけでなく精神的にも強くなり、どんな時にも大丈夫、何とかなると思えるようになりました。人を癒していく中で、自分の病気が治っていったのですごいことだと思いますし、感動と感謝でいっぱいです。この力が、早く医療の世界で認められることを願っています。」

60代 女性

51歳頃からメニエール病を発症し、その不安からパニック障害になり、外出困難となり、その後突然足がふらつくようになり歩けなくなってしまいました。病院を受診し、精密検査を受けましたが足のふらつきの原因は特定できず、不安と絶望から安定剤を飲まないと眠れない日々を過ごしていました。

5年ほどたってマインドパワーに出会いました。週1回パワーの施療を受ける中で、症状が改善し、気がつけばめまいも起きなくなり、安定剤も不要になりました。足のふらつきも消失し、普通に歩けるようになり、不安なく過ごせるようになりました。

本人のコメントです。「目に見えない不思議な力で、初めは半信半疑でしたが、実践・体験を通して本当に素晴らしい力だと確信を深めていきました。多くの人がこの力に出会って、人生を変えられたらいいと思います。」

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