中国からのマインドパワー保持者

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現在中国にお住いの70代の日本人男性。昨年心房細動から脳梗塞を発症し、その後遺症の左上肢のしびれと痛みに苦しんでいました。知人の紹介で今年の5月にパワーの創始者野中先生の施療を初めて受け、それまで手のひらが痛くてバスや電車のつり革も持てないほどでしたが、1回の施療で手の痛みが取れたこと、体験談の数々を聞いて『この力は本物だ』と確信を得て、6月にパワーを取得しました。

そして、驚くことに中国から週末に行われるセミナーに参加されているのです。

「中国からわざわざセミナーに通う動機は何ですか?」の問いに「根底にある思想にとても共感したからです。自分を中心に考えるのではなく、利他的に生きること。人の痛みを取って、病気を治していくとうのが素晴らしいと思います。私は、15年前に妻をがんで亡くしましたが、がんであっても治っておられる方がいることを知って、このパワーにもっと早く出会えたらよかったと思いました。たとえステージⅣのがんをお持ちであっても、患者さんの明るさに感動します。」

「パワーを手にし、ご自身の生き方・考え方は変わりましたか?」「私は仕事人間で、二人の子供の教育にも携わることをしませんでした。会社を辞めても仕事の延長、ビジネスマンの考えが抜けなくて、これまで豊かな老後とはいえませんでした。これからはパワーの実践をすることで豊かな人生を送りたい、自分だけでなく他人を大事にしたいと思っています。」

「初めて野中先生の施療を受けた時、『痛みは取れましたか?』と聞かれ、『痺れが残っています。』と答えたら『痛みが取れたことに感謝してください!』と野中先生がおっしゃられたのですが、その意味がだんだんと分かるようになりました。」と初めてパワーを受けた時のことを振り返られました。

そして、「孫が風邪をひいたときに、パワーを送ったら熱が下がって、孫が私に抱き着いてきました。ある時は、孫が肘を脱臼して朝から手をぶらぶらさせていたので、病院へ行く間車で後ろからパワーを送っていたら、病院についたら脱臼が治っていました!」と嬉しそうに報告をしてくださいました。当初あった、左上肢のしびれ、痛みも今ではずいぶんと良くなっているそうです。

この男性も5月に初めてお会いした時は、笑顔がなく、『理屈っぽく、こだわりの強い方だな…』という印象でしたが、3ヵ月ぶりにお会いして笑顔が増え、穏やかなお顔になっておられました。どんな人であっても、自分の手で奇跡を起こし、日々宇宙の愛に触れていると、心が溶けてくるようです。

70代を過ぎて、手に入れた愛ある豊かな人生。

年齢や住んでいる場所は関係ありません。

できない理由はあっても、やろうと思えばできないことは何もありません。

やる気、本気、情熱さえあれば、幾つになっても人生は変えられるし

国境さえも超えていけるのです。

自分を変える、人生を変えるスイッチはあなたの手の中にあります。

そのスイッチを押して、前に進んでいきましょう!

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