エネルギー療法による黄斑円孔の改善!

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静岡にお住まいの60代の男性Sさん、50年前から網膜色素変性症を患っておられ、今年の1月にマインドパワーを取得されました。取得時期は不明ですが奥様もパワーを手にしておられます。男性の場合は、中心の視野が欠損していましたが、定期的に施療を継続する中で、靄(もや)が晴れるように視力が回復しており、今では人の形がわかるようになりました。「自分の目の中心でしっかりと物を見ることが目標です」と話をしてくださいました。

男性は、関東に暮らす弟さんを連れマインドパワーの創始者野中先生の施療を訪れました。弟さんは、10年前に脳卒中を発症し、半身麻痺となり仕事を辞め一人暮らしをなさっており、1ヵ月前に突然黄斑円孔を発症しました。黄斑円孔とは、眼底の中心にある黄斑部の網膜に孔があく病気です。眼の老化、とくに硝子体の加齢による変化が原因とされています。ごくまれに自然に治ることがありますが、一般的には硝子体手術が唯一の治療法です。黄斑円孔の初期症状は、視力低下と物のゆがみです。徐々に進行すると、見にくい部分が大きくなり、より視力が低下します。

男性の場合、真ん中で物を見ようとすると物が視界から消えてしまっていました。しかし、野中先生の1回の施療で中心が見えるようになるという奇跡的な変化が起こりました。その変化に「これは本物だ!」としばらく集中的に施療を受けることになさったそうです。

ご自身も病気を抱えながら、弟さんを思いやり、弟さんのためにわざわざ静岡から付き添われる兄Sさんの姿に感動をしました。これまでいろいろなことがおありになったと思うのですが、Sさんからは悲壮感が感じられず、前向きに生きておられることが伝わってきます。弟さんを思う愛が弟さんを救うのだと思いました。

やはり、人を救えるのは愛しかないですね。

Sさんに繋がった愛のバトンが、50年来の網膜色素変性症に奇跡を起こし

弟さんに繋がろうとしています。

お二人の目がよくなることを心から願っています。

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