無条件にお子さんを愛してあげましょう!!

eha0008-009

科学者であり、がん遺伝子の研究者であるヴィセント・ギリェム氏著 「魂の法則」            本書は、英語をはじめ、数か国語に翻訳されています。                                                 その中でとても印象的な一節がありました。


(本部より一部抜粋・要約)

現在の社会や教育のあり方では

子どもは、苦しまずに済む唯一の方法は、感情を殺すことだという結論に達してしまう。

本来の自分とは似ても似つかない、他者が求める自己像を世間に示すことを覚える。

そして、社会の規制はあまりにも厳しく、演技をし続けないといけないので、

大人になると、見せかけてきた自分を本物だと思い込んでしまうのだ。

世界の弊害の多くは、まだ感情に鎧を着せていない子供たちを愛せば解決されることだろう。

愛せば、愛を許容するだろう。

子どもたちを一世代にわたって愛せば、

世の中は一世紀も経たないうちに天国へと変わるだろう。

                               (以上、抜粋)

診察をする中で、お子さんがご両親、特にお母さんの愛情を十分に受け取っていないと感じることや『もっと無条件に愛してあげればいいに…』『お子さんにはお子さんの人生があるから、自分の価値観を押し付けなくてもよいのに…』と感じることがあります。

純粋無垢な子ども達は、大人の感情のエネルギーの中で育ちます。愛溢れるエネルギーに包まれ育ったお子さんは、不安なく、自由にのびのびと育ちます。一方、不安定なエネルギーに包まれ育ったお子さんは、同じように不安定になりやすく、その影響は大人になって必ずといっていいほど、出てきます。もちろん、親であっても成長段階にあるのですが、天使のようなお子さんが苦しんでいるのを見ると「お母さん、お子さんのために強くなって!!」ともどかしく思うこともあります。

クリニックを受診されたある親子。お子さんは半年以上前から夜に強いかゆみがでるようになり、毎日ステロイドを外用していると言います。皮膚を診ても、何も症状はありません。 「このかゆみは、ストレスからきている、」                        と感じ、ステロイドの外用を中止するよう伝えました。                  そして、マインドパワー(ハンドヒーリング)の施術を行いました。               「もう大丈夫だよ。」                                      と全身にエネルギーを送りました。                                お子さんはホッとしたのか、とても眠たくなったようでした。

1週間後、再診の日                                   「どうですか?」                                    とお母さんにたずねました。                             「受診をした日の夜からかゆがらなくなって、3日後から、飲み薬を中止しています。」   とおっしゃいました。                                 「本当ですか!? よかったですね!!」                            と喜ぶと                                         「今度は顔に出てきました。」                                 と難しい顔をしています。顔の症状をみると、ごくわずかです。                       私は思いました。                                      「お母さんの視点が違う。ずっと続いていたかゆみが取れたこと、                   毎日塗っていたステロイドや飲み薬がいらなくなったことに目を向け、そのことに心から感動できるお母さんであれば、お子さんはきっとかゆみをうったえたりしないのに…。」

現代社会においては、仕方のないことかもしれませんが

表面の症状にとらわれて、その根本の原因に目を向けることができていないのです。


マインドパワーは、誰もが持っている潜在能力の一部で                       そのスイッチがオンになると誰でも愛する我が子を自分の手で癒せるようになります。

ある30代の女性、彼女のお子さんは、1年半頭痛に苦しんでいました。
病院で精密検査をおこなっても異常はなく、治療法もありません。
毎日 「頭が痛い!」と言い続ける子供を見て、胸を痛めていました。
初めて、パワーの施術を受けた時の
「頭が痛いのは、お母さんへのSOSですよ。」 
という言葉に
「そうだったんだ!私が娘の痛みを自分の手で取ってあげたい!!」
とパワーを手にすることを決めました。
彼女がマインドパワーを手にした日から、
お子さんの頭の痛みは3~4日に1回へ頻度が減り
3か月経って、全く 「頭が痛い」 と言わなくなったそうです。
以前は、子供達に対してイライラしてしまい、つい叱ってしまうことも多かったようですが

初めてパワーの施術を受けた日は、子供達に対してイライラすることが一切なかったそうで、
子どもたちにゆっくりと話しかけていることにも気づきました。            
     「マインドパワーは、お母さんに必要な力です。
子どもたちをぎゅっと自分の胸に抱きしめて、『愛しい』と感じるとき
そうすることができずに苦しんでいらっしゃるお母さんたちがたくさんいると思うと
一人でも多くの人達にこの力を伝えたいんです。」 

という言葉に涙が出るほど感動しました。


子どもの頃を思い出してください。
たとえ言葉でなくとも、両親が発するエネルギーを感じていたはずです。
あなたが感じていたのは、どんなエネルギーでしょうか?
 「愛のエネルギー」「怒りのエネルギー」「不調和のエネルギー」… 
そのエネルギーがお子さんの未来に与える影響は多大です。


マインドパワーは、愛のエネルギーです。

自分の手で我が子の痛みを取る時、そこには愛しかありません。                    マインドパワーを持つ親に育てられた子供は
ご両親の手で痛みを取ってもらうことや熱を下げてもらうことは当たり前です。
病院を知らない子供たちが増えれば
医者の要らない時代もそれほど遠くない未来かもしれません。
そして、愛のエネルギーの中で育った子供たちは、愛ある大人になります。
愛の連鎖が続いていけば、地球の未来も明るいのではないでしょうか。

 

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

お問い合わせはこちらから

   お問い合わせフォーム

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊                         「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)                                          ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中                 郵送をご希望の方はこちらから

 

 




   
   

   



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする