テクニックではなくハートで生きる

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広島にお住まいの87歳の女性、お孫さんを元気にしたくてパワーをお持ちになりました。最初は腰が曲がっておられましたが、今では背筋が伸び真っ直ぐに歩くことができるようになりました。

女性は、畑で野菜を作っておられるのですが、最近ではピーマンにエネルギーを送って育て、17センチのピーマンを作ったとお話してくださいました。

今は、ナスやイチゴなど育てている野菜に「大きくなれ」「ハート型になれ」と毎日パワーを送っていて、直接エネルギーを送ると全部で一時間かかるそうです。全ての野菜にエネルギーを送った後は、「こうしてパワーを使わせていただいてありがとうございます。」とお礼を言われるそうです。

自分やお孫さんが元気になっていることの感謝を返すために、パワーを送って野菜を育てているという話をお聞きして、この女性の姿勢に感動しました。野菜一つ一つに毎日1時間かけてパワーを送るというのは、野菜たちへの思いもなければ、なかなかにできることではありません。

最近「テクニックではなくハートで生きる」という言葉が頭をよぎります。女性の話を聞いた時もこの言葉を思い出しました。

総合病院に勤めていた頃、限られた診療時間の中で、多くの患者さんを診察しなければいけませんでした。初診の患者さんでも時間がかかりすぎると、他の患者さんを待たせ過ぎてしまいます。時間との闘いの中で、患者さんの心に寄り添うよりも、診断を考え、検査の流れを組み立て、検査オーダーを出すというように機械的で事務的になっていたように思います。

今でこそ、患者さんの心に寄り添いたい、患者さんの命、魂に誠実に向き合いたいと思っていますが、現代医療の中にあって、対症療法で終わったり、十分に思いが行き届かないこともあります。

目の前の雑務に追われて、患者さんの心に寄り添うよりも、気づかないうちに仕事をこなしてしまっている医療者も多いのではないでしょうか。

現代社会もあまりに便利になり過ぎてしまって、本当に大切な思いであったり、温もりであったり、優しさであったりをどこかに忘れてきてしまってはいないでしょうか。

テクニックではなくハートで生きる

相手を思う気持ち

自然への思い

生かされていることへの感謝の気持ち…

目には見えないけれど

大切にして生きていきたいと思います。

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