すべての逆境を肯定的にとらえる:遺伝子オンで生きる

筑波大学名誉教授、遺伝子工学博士である村上和雄先生著

『遺伝子オンで生きる~心の持ち方であなたのDNAは変わる!』

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(本文より抜粋)

すべての逆境を肯定的にとらえる

病気は悪い遺伝子がオンになった状態、

あるいはいい遺伝子がオフになってしまった状態としてとらえることができます。

ガンはガン細胞をつくる遺伝子がオンになることで起きますが、

一方でガン細胞がつくられるのを抑制する遺伝子もある。

病気を予防するには、できるだけ悪い遺伝子に眠っていてもらうのがいいわけです。

病気になったからと、あわてて病院へ駆けつける必要は必ずしもない。

いい遺伝子が活躍してくれれば、それ以上の悪化を抑え、

健康な人と変わらぬ生活を送ることができる。

その場合、とくに問題になってくるのは、心の持ち方のほうです。

                                  (以上本文より)


村上先生は、本の中で

利他的に生きることあらゆるものに感謝して生きることが、

遺伝子のスイッチのオン/オフに深くかかわっていると述べています。

そして、遺伝子オンに欠かせないのが「愛」だとおっしゃっています。



ある肺癌の男性、「肺癌」と診断された時には、すでに骨やリンパ節に転移をしており手術はできない状況でした。将来に絶望し、ため息ばかりの毎日そんな中、従妹の紹介でマインドパワー(ハンドヒーリング)に出会い、パワーの施術で抗がん剤の副作用が軽くなったことに感動しました。

それから集中的にパワーの治療を受ける中で咳が出なくなり、抗がん剤の副作用もほとんど気にならなくなりました。さらに病気の不安がなくなり、病気のことを忘れ、1日1日を大切に過ごすことができるようになりました。病に苦しむ友人がいれば、飛んでいって友人を癒し、ご自身が元気になった真実を伝えています。

以前は、まわりから「大丈夫!?」と心配されるほどでしたが、今では、「本当に具合が悪いの?」と言われるほどになりました。「今は、自分の病気を治すというよりたくさんの人を助けたいという気持ちの方が大きいです。大切な人が元気になってくれることが一番の喜びです。」と笑顔でお話をされる男性。 彼の姿を見ていると、どんな逆境もプラスに変えることができると私の方が勇気をいただきます。


たとえガンがあっても

未来に希望を持ち、毎日を感謝して、今を輝いて生きることができれば

最高に幸せなことではないでしょうか。



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