「ふたりの女医の挑戦」本紹介

ふたりの女医の挑戦~マインドパワーに魅せられて~

         愛育社より:1728円(税別)

ご購入は、アマゾンまたはこちら(新品・送料無料)から

電子書籍(日本語版、英語版)のご購入は、こちらから

本書前半では、マインドパワー(ハンドヒーリング)との出会いと

マインドパワー(ハンドヒーリング)について医学的な観点から

 ・意識に及ぼす効果

 ・ハンドヒーリングの実践

 ・臨床現場での応用

 ・補完代替医療における位置づけ

 ・現代医療との連携

など医学的知識をお持ちでない方にとってもわかりやすく解説しています。

後半は、マインドパワー(ハンドヒーリング)によって、改善・治癒された方々の中で

医学的なデータや臨床写真が残っている30症例をまとめさせていただいたものです。

以下の症例が掲載されています。

がん

・神経膠腫(悪性グリオーマ)

・膵内分泌腫瘍・がん性腹水

・肺がん・転移性皮膚がん

皮膚疾患

・アトピー性皮膚炎

・皮下腫瘍

・全頭(汎発型)脱毛症

・扁平苔癬

リウマチ・膠原病

・関節リウマチ

・強皮症

・混合性結合組織病

精神疾患

・うつ病

・統合失調症

・ADHD・アスペルガー障害

先天性疾患

・動脈管開存症

・左上肢先天性動脈奇形

・先天性聴覚障害

・裂脳症

・骨形成不全症

難病(国の特定疾患)

・脊髄小脳変性症

・ランゲルハンス細胞組織球症

・網膜色素変性症

・後縦靭帯骨化症

・IgA腎症

糖尿病

・糖尿病

・糖尿病による両足壊疽

腎臓病

・左尿管結石・水腎症

その他

・喉頭腫瘍

・脊髄(髄内)海綿状血管腫

・(ポリオ注射による)左下肢麻痺

 

(以下本文より抜粋)

~はじめに~

「医学はここまで進化していた…」

これが、初めてマインドパワーに出会ったときの感想でした。

マインドパワーとは、ハンドヒーリングと呼ぶこともでき、

本来人間だれしもが持っている力です。

人間の能力は九五%が眠っているといわれていますが

マインドパワーとは、その眠っている潜在能力の一部ではないかと思います。

オーストラリアのアボリジニといった先住民は、

ハンドヒーリングで互いを癒していたことが知られています。

人間の意識の進化とともに、

今ではその能力をだれもが使える時代になりました。

…(略)

今、マインドパワーを使い、自らの手で患者さんを癒すなかで、

パワーを知らなかったときに出合い救えなかった命、

どうすることもしてあげられなかった患者さんたちの顔が浮かんできます。

「今なら救えたかもしれない」

「もっと元気にすることができたのに…」

その思いは、私たちの原動力になっています。

どんな治療法も、知らなければ選ぶことはできません。

マインドパワーも治療の選択肢のひとつとして、

一人でも多くの人に知っていただきたいと心から願うものです。

奇跡は起こるのを待つのではない、起こすものです。

わたしたちの願いは、たったひとつ。

目の前の患者さんに笑顔になっていただくこと、

それぞれが本来の健康を取り戻し、幸せになっていただくこと。

本書によって、マインドパワーの真実を

一人でも多くの方に知っていただくことを切に願います。

 

 

 

  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする