エネルギー療法による間質性肺炎、脊柱管狭窄症の改善!

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長野にお住いのご夫婦。妻のKさんは、4年前に多発性筋炎とそれに伴う間質性肺炎を発症しました。ステロイドや免疫抑制剤の投与をおこなわれ、時に間質性肺炎が増悪し、入退院を繰り返していました。多発性筋炎の発症と同時期に脊柱管狭窄症と診断され、今年になって右下肢の痺れ、だるさ、痛みが出現するようになりました。また、腰椎圧迫骨折により、胸部の圧迫感に悩まされていました。

「多発性筋炎は筋肉の炎症により、筋肉に力が入りにくくなったり、疲れやすくなったり、痛んだりする病気です。合併しやすい病気のうち特に注意しなくてはならないのは間質性肺炎と悪性腫瘍です。
間質性肺炎は普通の肺炎と異なり、細菌やウイルスなどが原因ではなく、自己免疫が患者さん自身の肺を攻撃する場合に起こります。特に喉の痛みや痰などがないのに頑固に咳が出たり、運動時の息切れなどの症状となります。特に、筋炎症状は乏しいのに皮膚症状が強い皮膚筋炎に合併する場合は、急速に間質性肺炎が進行する場合がありますので、出来るだけ早く治療しなくてはなりません。(難病情報センターHPより抜粋)」

10年前にご主人のSさんがマインドパワーを習得しました。きっかけは、自身の若年性高血圧で当初は200以上に血圧があがることもありましたが、今では140程度に落ち着いており、内服薬も半分に減ったそうです。「それから10年間一度も風邪もひいたことがありません!」とSさん。

Sさんは、パワーを使って90代になる両親の膝の痛みを治していましたが、それを見ても妻のKさんは、健康であったため必要性を感じていませんでした。しかし、4年間の闘病生活のすえ、ついに西洋医学に限界を感じ、この6月末にKさんはマインドパワーを取得。その後すぐに2週間の連日のマインドパワーの集中施療を受けました。

施療前後で受診されたKさん。施療前には「圧迫骨折による胸部の圧迫感が何より辛いです」とおっしゃっていましたが、2週間が経過した今日、あれほど悩まされていた圧迫感がなくなり、背筋が伸びるようになりました。以前は食べ物がつっかかり落ちていきませんでしたが、すーっと入っていくようになりました。施療前は杖をついていましたが、杖が必要なくなりました。脊柱管狭窄症による右下肢の痺れ、だるさ、痛みも消失しました。間質性肺炎による息切れもなくなりました。当初は見られなかった笑顔が溢れるようになりました。

「10年間パワーを持たなかったのに、何がパワーを持ったきっかけでしたか?」という私の問いに、Kさんは「病気で薬づけになって、同じことの繰り返しだ。一生人生このままで終わるのは嫌だ。このままでは何も変わらないと悟ったからです。」とおっしゃいました。そして「以前は不安だらけでしたが、おかげで色々な不安がとれました。」

夫のSさんは、「2つ嬉しいことがあります。ひとつは妻の病気の改善、そしてもうひとつは妻がパワーを持ったことです。私はボランティアをしているのですが、これで妻も一緒に世のため人のためにお役に立つことができます。」と嬉しそうに話してくださいました。

日本でパワー保持者は、3万5000人を超えていると言えど、まだ長野は10人ほどしかいらっしゃらないとのこと。「私の実際に元気になった姿を見せたいと思います。」とKさん。

この事実を伝えるためにブログに掲載させてよいか確認したところ、写真掲載についても快く承諾していただきました。

10年越しの夫の思いが妻に届き、大切な妻に笑顔が戻りました。

これからの人生、お互いを癒しながら

さらに深い絆で結ばれていくことでしょう。

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