エネルギー療法による薬剤性間質性肺炎の改善!

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皆さんは、ご家族が緊急で入院してしまい、「急変の可能性があります。」と主治医から宣告を受けたらどうなさるでしょうか?今日ご紹介する女性のように能天気でいられるでしょうか?今日は、マインドパワー(ハンドヒーリング)による薬剤性の間質性肺炎の改善のご紹介です。

ある70代の男性、今年の夏に前立腺がんの腫瘍マーカーが上昇していることを指摘され、大学病院で精密検査を受けた結果前立腺がんと診断を受けました。3ヵ月に1回のホルモン治療を受けたところ、呼吸器症状が出てしまい、薬剤性の間質性肺炎の診断で9月初旬に緊急入院となりました。

妻のNさんは、7年前にマインドパワーを手にしており、入院中も男性にパワーを送っていました。男性は7年間頑としてマインドパワーを受け付けず、Nさんとも時に衝突をしていました。しかし、食事が食べられなくなり点滴治療を受け、体力が落ち思うように動けなくなり、「このままでは自分の身体が持たない」と命の危険を感じ、自分からパワーの施療を希望され、一時外泊をされ10月2日~4日連日の施療を受けました。

その後、レントゲンで改善はみられるもののまだ肺に影が残っているので、主治医からは「ステロイドの内服治療を開始します」と説明を受けました。しかし、お二人はステロイドの治療は一時保留にしてもらい、10月13日~15日に再度連日の施療を受けました。すると10月18日のCT検査では明らかな改善が認められ、翌日には退院の許可がおり、主治医の先生は、「何も治療をしていないのに、良くなっているのがよく分からない…」と首をかしげておられたそうです。

以前からお世話になっている腎臓内科の先生が病室に訪れた際に「あんた何したんかえ?」と質問されました。その先生には、マインドパワーのことを伝え、パワーの創始者野中先生の著書「生きて愛して笑って」も渡していました。Nさんは「私もパワー持っているんですよ。」とお伝えしたら、「私が悪くなったら頼むな。」と言われたそうです。(心ある先生ですね。)

それでは、実際の検査結果をお示しします。冒頭の写真(左)は、9月26日のCT検査(上段)とレントゲン(下段)です。CT画像では両肺に間質性肺炎でみられるすりガラス状陰影や粒状影とよばれる所見が認められます。レントゲンでも両肺が白くなっているのが一目瞭然です。一方、写真(右)が、10月18日の検査の結果です。CT画像でもレントゲンでも9月26日の写真と比べて明らかに改善しているのがわかります。

無事に退院できた男性は、10月末にマインドパワーセレモニーに臨み、パワーを取得しました。7年越しの思いがかなった妻のNさんは、そのことが嬉しくてたまらない様子です。実は男性が9月に入院した際、急変の可能性があると説明を受けていました。それでも、『パワーがあるから大丈夫』とあまり深く考えていなかったようです。今思い返すとお医者さん達が何度も部屋に足を運んで下さり、『ここは先生たちが親身になってくださるよい病院だ』と思っていたとのこと、「それだけ病状が深刻だったのですね。」と振り返っておられました。何だか微笑ましいエピソードですが、もしNさんがパワーを持っていなかったら、間違いなくお二人には違う現実が待っていたことでしょう。

これからの人生、ご夫婦でお互いを癒しながら、絆を深め、健康を取り戻し、いつまでも元気に過ごされることを心から願っています。

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