エネルギー療法による伝性膿痂疹(とびひ)の痛みの改善!

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夏になると増えてくる”とびひ”。正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。細菌による皮膚の感染症で、温かくなるにつれて、”とびひ”で訪れる患者さんも増えてきました。西洋医学的な治療法は、ステロイドの外用や抗生剤の内服です。

以前、マインドパワー(ハンドヒーリング)により抗生剤を内服せずにとびひが改善した症例をご紹介しました(記事紹介)。今日は、短い診察時間の中でとびひの痛みが改善したお話です。

とびひを主訴に訪れた子供さん。とびひによるびらん(ただれ)が身体のあちこちに波及していて、特に首にはじゅくじゅくした広いびらんができて、動くと痛いため歩きたがらず、お母さんに抱っこされて診察室に入って来られました。抗生剤とステロイドと亜鉛華軟膏の混合軟膏を処方したうえで、辛い痛みを軽減するためにマインドパワー(ハンドヒーリング)の施術を行いました。

一人で腰かけてもらい、自律神経、心臓、肝臓、腸と手のひらに強く反応を感じる臓器にエネルギーを送っていきます。子供さんは、その間、私の時計にタッチをしながら、穏やかにじっと座っていました。

左指の関節部分にとびひによるびらんがあり、施術前は痛がって指を動かさなかったそうなのですが、施術をしていると、表面が乾燥してきて、指を動かすことができるようになりました。本人も「ここ痛かった」と言い、お母さんも「指を動かせるようになっています。すごいですね~。」とシンプルに感動していらっしゃいました。

そして、施術が終わると、施術前は痛みで動くことを嫌がっていたのが、自分で歩けるようになり、帰る時は「バイバイ」と笑顔で手を振って、診察室を出ていかれました。

とびひなどの細菌感染症や伝染性軟属腫(水イボ)などのウイルス感染症は、同じ兄弟でも発症する子としない子がいます。感染の原因には、乾燥や小さな傷など皮膚のバリア機能の低下であったり、疲れやストレスによるご自身の自然治癒力の低下があげられます。

とびひは、抗生剤やステロイドの外用で治りますが、マインドパワーのようなエネルギー療法を併用することで自然治癒力が高まり、より早く治ると考えます。パワーで身体の反応を診ていくと、面白いことに身体の右側にできているときは、肝臓や右の腎臓など右の臓器が関わっており、左側にできているときは、心臓や脾臓、左の腎臓など、左半身の臓器がかかわっていることもあります(負担のかかっている臓器は、個人差があります)。

いずれにしても、短い診察時間の間に患者さんを笑顔にすることができて何よりです。

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