エネルギー療法によるIgA腎症の克服!

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慢性糸球体腎炎(慢性腎炎)は、蛋白尿や血尿が長期間(少なくとも1年以上)持続するものをいいます。慢性糸球体腎炎は、さまざまな病気の総称であり、腎臓病の中で最も多いものとして知られています。その中のIgA腎症は、小児における慢性糸球体腎炎の半数をしめます。

国の難病(特定疾患)にも指定されており、お子さんがIgA腎症と診断され、将来の不安を抱えていらっしゃる親御さんもいるのではないでしょうか。けれど、”難病”とはあくまで現代医学の範疇で規定されたもの、人間の自然治癒力は無限の可能性を秘めています。

今日は、エネルギー療法によるIgA腎症の治癒例のご紹介です!!

症例 20代 男性

12歳の時に血尿、蛋白尿が陽性となり、総合病院でIgA腎症と診断されました。高校1年生時に、扁桃腺の摘出手術とステロイドパルス療法をおこなわれました。医師の忠告で病状の悪化を避けるために、運動をすることができませんでした。風邪やインフルエンザにかかると腎炎の症状が悪化しました。

母親が、本人が21歳の時にマインドパワーを手にし、毎日のようにパワーを通しました。2週間に1回のマインドパワーの施療も受け、1年後に病院を受診した際には、血尿、蛋白尿ともに陰性となり医師から「完治」と診断され、病院の診察が終了となりました。今では運動をすることも出来る様になり、元気に過ごしています。

IgA腎症とは、腎臓の子宮体にIgAという免疫グロブリンのタンパクが沈着している慢性の腎炎で、国の難病(特定疾患)にも指定されています。慢性糸球体腎炎の中では一番頻度が高く(40%以上)、腎性の高血圧をきたし、30~40%が腎不全におちいっています。

原因は不明であり、治療法は確立されていませんが、食事療法(減塩、蛋白制限)にくわえて血圧のコントロール、抗血小板薬、ステロイドの内服などが一般的です。最近になり扁桃腺摘出とステロイドパルス療法の併用が有効であるという報告もあります。

男性は「将来透析になるかもしれない」と不安を抱えており、病気を治すことを諦めていました。しかし、定期的にマインドパワーの施術を受け始めて一年後には、医師より完治・終診の診断を受けました。本症例では、当初は高血圧症の診断もありましたが、血圧も正常になりました。

本人のコメントです。「マインドパワーに出会えたおかげで病気が完治し、将来に対する不安がなくなりました。とても感謝しています。」と言われています。今では社会人として活躍している男性、通常は慢性で経過するはずの病気が完治をしたこと、さらに食事を気にせず、運動も自由にできるようになったことは素晴らしいことだと考えます。

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