医師ががんになったら、衝撃の本音とは!?

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皆さんは、自分ががんになったらどんな治療法を選択しますか?

がんの治療にあたっている医師たちが、病院で行われている標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)を選択しないとしたらどのように思うでしょうか?

先日職場の方から教えていただいた情報です。

『医師ががんになったら、衝撃の本音 どんな治療法を選択するの?』

これはAERA 2018年2月12月号に掲載されている記事です。

1月下旬、AERAは医師専用コミュニティーサイト「メドピア」の協力のもと、アンケートを実施。

がんは、進行具合によって1~4期に分類される。自分が最も進行している4期のがんになったら、現役医師たちはどんな治療法を選択するのか。20代から60代までがんの診療経験のある現役医師553人にアンケートで聞いた結果。

結果

手術、化学療法(抗がん剤)、放射線治療、放射線と化学療法の併用……。医師たちに選んでもらったところ、トップに来たのは意外にも心身の苦痛を和らげる緩和ケアだった。

膵臓がんの場合、緩和ケアを選んだ人の割合は56%にものぼる。理由はこうだ。「効く薬がないから」「痛いのはいや」「治療がしんどい」「現時点で有効な治療手段がない」「治る見込みがないなら、好きに過ごしたい。」

化学療法(抗がん剤)を選んだ人は16%。理由はこう「一度やってみて、副作用と効果を見たい」「劇的に効くこともある」「新薬開発が著しいから」「一応試して、そのあと緩和ケア」

放射線と化学療法の併用を選んだ人は15%、「最善は尽くす」「可能性は低いが、生存できるかもしれない」「できるだけ長生きしたい」「標準治療はやるつもり」

手術はわずか8%「ダメもとで」「取れるものは取る」「根治したい」「子どもがいるので」「闘ってみたい」──。        (以上 AERA 2018年2月12月号より一部抜粋)

皆さんは、この結果を見てどのように思われるでしょうか!?

思っていることとやっていることが違うじゃないか!そのように思われないでしょうか。

あるステージ4の患者さん。他臓器に転移があり、手術ができないと判断され、抗がん剤治療を行われていました。抗がん剤治療により転移巣が少し小さくなったので、全部取り切れないとわかったうえで転移巣を一部切除。抗がん剤を中止していた間に、原発巣と他の転移巣が増大してしまい、「抗がん剤をお休みしている間に思った以上にがんが大きくなってしまいました。」と主治医から説明を受けたと伺いました。『転移巣が取り切れるならまだしも、取り切れないとわかったうえで一部切除するのは、何のための手術だろう。しかも他にも転移巣があるのに…。手術によってどれ程体力を消耗してしまうか…。これが自分だったり、大切な家族だったら同じ治療をするのだろうか?』とやり場のない憤りを感じてしまいました。

2人に1人ががんになる日本の現状。代替医療を積極的に取り入れている欧米諸国では、がんは減少傾向にあるのに、最先端の医療技術を誇っているにも関わらず、日本ではがん患者さんは増え続けています。

医師が望む治療と患者さんに行う治療とは違っているとしたら…誰のための医療でしょうか?がん治療のあり方、もっと言えば医療のあり方を見直し、変える時期にきているのではないでしょうか。

そんな中、マインドパワー(ハンドヒーリング)の治療は、代替医療ではエネルギー療法に含まれます。副作用が一切なく、エネルギーの滞りを解消し、自然治癒力を高めながら、薬を使わずに痛みを取り、諸症状を緩和・除去する治療法です。西洋医学、代替医療、どのような治療法と組み合わせることもできます。

さらに、マインドパワーは誰もが持っている癒しの能力、その潜在能力のスイッチがオンになると誰でも使えるようになります。自身もパワーを手にし、パワーを使う中で、思考・言葉・行動のパターンを変え、忘れていた感動感謝の気持ちを取り戻しながら、がんを改善させている方が大勢おられます。

パワーを手にしたから、パワーの治療を受けたからと言って、必ずしもがんが治るわけではありません。がんも、他の病気と同じように生き方や考え方、心のあり方が大きく関わっていて、がんの場合スピーディに自己変革を起こしていく必要があると考えています。

ただ、現代医学では患者さんよりも”がん”に目が向けられ、腫瘍のサイズや腫瘍マーカーなど検査データで治療効果が判断されます。しかし、その人の人生(命)はデータだけで決して比べられるものではありません。がんであっても自分の手で多くの人を癒しながら、利他的にこの一瞬一瞬を輝いて生きている方々を見る時に、『どれだけ生きたかが問題ではない。誰もが限られた時間を生きている。与えられた人生をどう生きたかが最も大切なのだ』と思います。

西洋医学でも代替医療でも良いものは何でも試していただきたいと思います。一つ言えることは、がんに意識を向けずに、人生の大義を持ち、自分の使命目的や生き甲斐を追いかけている時、不思議と痛みは忘れているものです。感動感謝、魂の歓喜躍動の中で生きていると、気づいたらがんが消えていた、そのような奇跡も起こるのではないでしょうか。

最後に、

愛する人の痛みを自分の手で癒すこと、大切な患者さんの苦しみを自分の手で癒せること、その中で一番救われるのは自分自身です。

自分が望むことを患者さんにも行っていきたいものです。

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