エネルギー療法による両側性感音難聴の克服!

IMG_20170704_132234ブログ(若年発症型)両側性感音難聴は、国の難病に指定されており進行性の病気です。有効な治療法は確立されておらず、難病情報センターのHPによると『症状の改善は期待できないため長期の療養が必要となり、患者の精神的負担が大きい。また、補聴器や人工内耳の治療を行っても正常聴力にはならないため、QOLの低下は免れない。さらに高度難聴によるコミュニケーション障害により、就学や就労が困難な例も認められる。』と記載があります。

しかし、それはあくまで現代医学の範疇においてです。人間の自然治癒力は無限の可能性を秘めています。今日はエネルギー療法による、両側性感音難聴の克服例のご紹介です。

症例 15歳 女性

女性は、先天性の両側性感音難聴で語音明瞭度は50%と評価されました。日常生活は両耳に補聴器をつけて相手の口を見ながら会話をしていました。自分の声が聞こえないので、言葉も不明瞭で相手の方は気をつけて聞かないと聞き取れません。

そんな中、マインドパワーに出会いました。施療後、一時的に聞こえはよくなるのですが、それも長くはつづきませんでした。けれど、施療を続けるうちに聞こえがよくなる時間が伸び、テレビを見る時の音量が次第に小さくなっていることに気が付きました。

もっと驚いたことに、そばで話してもらわなければ理解できなかった相手の言葉が携帯電話でわかるようになりました。相手がその場にいれば5メートル離れた場所からでも聞き取れるようになりました。

施療を開始して半年ほど経って、聴力検査をしたところ聞こえが20デシベルも改善していたそうです。補聴器がいらなくなり目覚まし時計では起きられなかったのが、時計の音で目が覚めるようになりました。聞こえがよくなると言葉もはっきり話せるようになり、友達と不自由なく話せるようになると、会話も楽しくなり自分の意見もしっかり言えるようになりました。行動が積極的になり、明るくなったねと言われるのがとてもうれしいとおっしゃっているそうです。

 

両側性感音難聴で、補聴器がいらなくなり通常の日常生活が送れるようになったことは、現代医学では考えられないことです。目、耳などの感覚系の臓器は、心の在り方にもとても大きく影響を受けます。今回ご紹介した女性は、耳の聞こえがよくなってきたことで、友人とのコミニュケーションがうまく取れるようになり、そのことが自信へと繋がり、プラスの連鎖を引き起こしていきました。まさにマインドパワーによって新しい人生を手に入れたと言えるでしょう。

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