エネルギー療法による心疾患からの回復

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私は6年前にマインドパワーに出会い、患者さんの役に立てばと気軽な気持ちではじめました。それまで西洋医学以外一切興味がなく、代替療法(西洋医学以外の治療法)にはむしろ否定的でした。それが、何の修行もせずにある日突然、痛みが取れ患者さんを癒せるようになり、その効果を自分で確かめる中で、常識や価値観が180度変わってしまいました。

現に10年来悩まされた肩こりは、あっという間になくなってしまいました。全治2か月と言われた骨折は、1週間で治ってしまいました。(医師が自ら経験した骨折の劇的な改善!)。他にも一時期毎月ひどい生理痛があり、その度に体調を崩していたため、マインドパワーの創始者野中先生の施療を1回受けました。その際「来月から痛みはでないから大丈夫!」と言っていただき、「どうしてわかるのだろう…」と半ば期待していると、翌月から嘘のように痛みがなくなったのです。「一体自分の身体に何が起こっているのだろう。」と狐につままれたような気分でしたが、考えてもわかるはずがなく、少なくとも自分の身体に起こる変化が確信へと繋がっています。

ただ、このようなエピソードをパワーをお持ちの方に「すごいですよね~!」と話をしても、「そういうことあるある」と誰も驚かなくなっている現実があります。一方、パワーを知らない方々にとっては、こういった話がいくらでも溢れているため、常識離れしていて受け入れがたいというのもあるようです。私としては、パワーがあるとかないとかの議論はもう卒業して、どんどん医療や社会に活用される時代が早く来てほしいと思うものです。

それでは、今日は、マインドパワー(エネルギー療法)による心臓疾患の改善報告です。

60代 女性 (心臓弁膜症・大動脈解離)

平成27年1月に突然喘息のような症状が出て病院で検査を受けると、心不全を起こしているのがわかりました。心臓弁膜症と診断され2週間後に開胸手術を受けました。術後すぐに血流異常が見つかりそのまま再手術となり、2本の人工血管を入れました。

身体の中の人工血管がつっぱって常に痛みがあり眠れない状態が続いていました。同時期に知人を相次いで亡くし、精神的にもまいっていた時、同僚がマインドパワーを伝えてくれました。

実践をしてもらうと呼吸が劇的に楽になり身体が軽くなって非常に驚きました。この力は誰でもできると聞き、まわりの人に使いたくてすぐに野中先生の本『生きて 愛して 笑って』を購読し、マインドパワーを取得することを決めました。

施療を受けると、身体の中にあった痛みがスーッと消えてなくなり、その後、ぐっすりと眠れるようになりました。

ご本人のコメントです。「私の仕事は、気の力を利用した体操を教えることです。定期的にパワーの施療を受けながら元気に仕事に復帰することができ、仕事が続けられていることが有難く感謝でいっぱいです。思ってもいなかった奇跡が起きる力、マインドパワーを多くの人にもっと知ってもらい感じてほしいです。この幸せの輪を広げたいと知人友人、目の前の方に積極的に実践をしています。今体調がよいので、今後パワーの施療を続けながら薬を徐々に減らしていきたいと思っています。自分の体験を通じて、これからの世の中は現代医学だけでなく、パワーが世に広まっていくことを確信しています。」

57歳 女性 (狭心症・高血圧症・高脂血症)

一昨年、胃痛があり病院で検査を受けると、心筋梗塞になった痕があると告げられました。狭心症、高血圧症、高脂血症の薬を処方され、4種類の薬を飲んでいましたが、その後、胸が痛くなり、常に不快感と左胸部痛、左側の方、背中から脇の痛みを抱え、何ヵ月も悩まされました。当時、職場環境が合わず、転職を考えていたこともあり不安でいっぱいの毎日でした。

子供の同級生のお母さんよりパワーを伝えてもらい、平成28年7月に初めて地元で施術を受けると、不思議と痛みが和らぎ頭痛も取れて、気分がよくなりました。

翌月、地元で施療会があり、初めて施療を受けた時に、とても身体が軽くなるのを感じ、何ヵ月も悩んでいた痛みやだるさも消え、さらには不快感やいつ狭心症の発作が起きるだろうという不安さえもなくなっていました。様々な変化が身体に起きたので、自分でもパワーが使いたくなり、パワーを手にしました。

ご本人のコメントです。「おかげさまで今では検査数値も血圧も安定しています。病気や仕事に対する不安もなく毎日楽しく元気に働けて嬉しい限りです。両手で痛い個所をはさみ、身体に触れることなく痛みがとれる。それを自分の手でできる、素晴らしいと思います。私が最初に実践をした方は、圧迫骨折をして退院していたけれど痛みで苦しんでいた知人です。『楽になった。ありがとう。』と喜んでもらえてとても嬉しく感動しました。」

                                                                       (2017年2月発刊 ワンネスより抜粋)

コメント

心臓弁膜症とは、心臓の中にある弁が正しく機能せず、本来の役割を果たせなくなった状態のことをいい、薬で完治させることはできない進行性の疾患です。弁膜症の原因には、先天性と後天性があり、原因を特定できないものも多くあります。軽症であれば自覚症状がなく、進行すると息切れ、倦怠感、呼吸困難などの症状がでてきます。西洋医学的な治療は、心臓の機能が障害されていないときは、薬物治療が行われ、重症例の場合は手術が必要になります。

大動脈解離とは、何らかの原因で大動脈が避けてしまう病気です。原因は不明ですが、動脈硬化や高血圧が関係しているともいわれています。大動脈瘤は、破裂をすると命にかかわってきます。破裂するリスクが高い場合は、手術が行われます。人工血管を入れる手術は侵襲も大きく、術後の後遺症で苦しんでおられる方もいます。

狭心症は、心臓の血管が何らかの原因で狭くなり、血流が阻害されることによって起こります。発作的に胸の痛みや圧迫感などの症状を起こし、現代医学では治癒が難しい病気です。また高血圧、高脂血症など基礎疾患があると再発のリスクが高くなると言われています。

心臓の病気は、日本でも年々増加しており、死亡の原因として”がん”に続いて2番目に多い病気です。心臓の病気=命にかかわる病気というイメージもあり、症状の辛さもさることながら、病気に対する不安も非常に大きいものだと思います。病気そのものよりも、目に見えない”不安”に苦しめられ、そのことで自然治癒力が低下し、新たな症状を引き起こすこともあるでしょう。

マインドパワーの施術は、副作用が一切なく、1回の施療で身体に変化がおこることが多いため、その効果を実感しやすく、患者さんの心に希望が生まれます。そして、ご自身もパワーを手にし、人を自分の手で癒す感動を追いかける中で、自然治癒力が高まり、病気が改善していきます。さらに、病気の原因となっている生き方や考え方に気づき、変えていくことで、病気だけでなく、人生さえもよい方向へ変わっていきます。

今回の症例のように、パワーに出会うことで、病気の辛い症状や日常生活の制限から解放され、生き甲斐を持ち、不安のない人生を送れることは素晴らしいことではないでしょうか。より良い治療法をさがしている心あるドクターや、病気と一生つきあっていくしかないと諦めている患者さん或いは、病気の不安でいっぱいの患者さんに、この事実を知っていただきたいと心から思います。

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