もっと自然治癒力に目を向けて;あるドクターの話

マインドパワーを持つドクターとお話をする機会がありました。

その内容をご紹介します。


日本は、西洋医学以外の治療法に否定的である。

ヨーロッパやアメリカでは、医者たちは、

どんどんと西洋医学以外の治療法を取り入れている。

日本は、最も遅れている。

人間の体は、医学ではわからないことの方が多く

日本の多くの医師たちが、西洋医学の限界に気づいている。

医師たちは、限界を知りながら、患者さんを治すために

それぞれ思いを持って、診療にあたっている。

今は昔と違い、医療訴訟の多い時代になってしまったので、

医師は、自分の身を守るためにも起こりうる良くない可能性まで全部説明してしまう。

けれど、良くない説明を聞くと、患者さんはかえって悪くなってしまう。


(がんについて)

がんになるのには、食生活、生き方や考え方、

親子関係、夫の関係など様々なことが原因となっている。

抗がん剤は、がんだけでなく、正常細胞までダメージを与えてしまい

抗がん剤では、一時的にがんは小さくなるけれど、

根本的な原因の解決なくして、がんを治癒へは導けない


抗がん剤をしない選択をすると、医師は

「それでは余命は、一年ですよ。」

とか

「どうなっても知りませんよ。」

などと患者さんに言ったりするけれど、これは

統計学的に平均的な数値を当てはめているからで、

本当は一人一人が異なっており、一律にはかれるものではない。


患者さん一人一人が持つ、自然治癒力を引き出すことをもっと考えるべきで

そのことに気づいていて、取り組んでいる医師も日本にたくさんいる。

最後に
「自分は現代医学の枠から外れた領域と現代医学を繋げる役目を果たしていきたい。」

とおっしゃっていらっしゃいました。


長年研究者として西洋医学と科学の王道を進んでこられた先生

極めてきたからこそ見えてくるものがあるのだと思います。

このような心あるお医者さんが、日本にもたくさんいるはずです。



ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

お問い合わせはこちらから

   お問い合わせフォーム

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊                         「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)                                          ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中                 郵送をご希望の方はこちらから

 

    

 




 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする