カウンセリングにも生かしてほしいハンドヒーリング

もはやマインドパワー(ハンドヒーリング)は、診療においてなくてはならないもの

症状を根本から改善させることに役立ち、薬の副作用を軽減させ

西洋医学単独で治療をするよりも、早く、良い結果が出ています。


ハンドヒーリングは、医師だけでなく、心理カウンセラーなどの

カウンセリングを行う方にとっても強力なツールになるでしょう。


日々、診療をする中で

症状は薬で抑えても、患者さんの意識を変えることの難しさを実感しています。

病気の発症には、心のあり方やストレスが大きく関わっています。

自分以外のまわりの人や今ある環境に、

不満やストレスを抱えている人は以外に多いものです。

「今気になっていることは横において、自分が楽しむことを考えましょう。」

「目の前の人は自分の写し鏡です。自分が変われば、相手は変わりますよ。」

とアドバイスしてみても

「わかってはいるけど…」

「変わりたいけど…」

という方がとても多い。

カウンセラーの方にとっても

患者さんの話を十分に聞くことはできても、言葉だけでは

患者さんの意識の矛先や視点を変えることが、

とても難しいのではないかと思います。



そんな時に、ハンドヒーリングはとても役に立ちます。

まず、痛みやかゆみなどの症状が取れると、

患者さんの意識が変わり、笑顔になります。

最初は半信半疑であっても、

その都度痛みが取れるということを繰り返していくと

医師に対して、そしてヒーリングの治療に対して信頼感が深まっていきます。



そして、もう一つ。

マインドパワー(ハンドヒーリング)には、相手の心を開かせる不思議な力があるのです。

マインドパワーは、宇宙のエネルギー。

私たちは、媒体となって宇宙のエネルギーを

患者さんを癒したいという思いをこめて流すだけ。

宇宙のエネルギーとは、宇宙の意志、それは『愛』です。



クリニックに訪れたある患者さん

ストレスが症状の引き金になっていました。

お話をじっくり聞いて、

いろいろアドバイスはしてみましたが、なかなかに腑に落ちません。


そこで、マインドパワー(ハンドヒーリング)の登場です。

マインドパワーは、感じる世界

自律神経の反応を診てみると、パンパンに張った感じがありました

「パンパンになっていたのですね。」

とお伝えすると、患者さんの目から涙がこぼれました。

ずっと、黙って実践をしていくと、

患者さんは静かに泣いていらっしゃいました。

手のひらに強い反応を感じるところをしっかりと変化させました。



施術が終わると、患者さんがすっきりしたお顔で言われました。

「2年ぶりに泣きました。

2年前にとても悲しいことがあって、その時に大泣きをしたのですが

それからは、一切泣くことを忘れていました。

昔は、ストレスがたまると、悲しいことを思い出して、思いっきりないて

ストレス発散をしていたんですよ。」

と話してくださいました。

診察前とは別人のようにキラキラしたお顔です。



涙は癒しであり、心が開かれた証拠。

良くなるための大きな第一歩です。

2年ぶりの涙、その瞬間に立ち会えた私も涙が出るほど感動しました。



誰もが持っている愛の力。

カウンセリングにもきっと役立つに違いありません。




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コメント

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    女子大生yuriと言います(´・ω・`)時間がゆっくりあったので読んでます♪また更新されたら読みにきまーす!