エネルギー療法による胃癌からの生還

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アメリカをはじめとする世界各国では、がんの治療において手術や抗がん剤投与をやめる方向に進んでおり、その結果がんによる死亡が減るという結果が出ています。一方、日本ではがん治療や抗がん剤治療が未だ推奨されており、欧米で減り始めているがん患者さんがむしろ増えている傾向があります。

胃がんは、日本では現在罹患率が2位で、部位別の死亡率では3位になっています。最近では、医療の進歩に伴い早期発見できればかなりの確率で治癒が望まれるようですが、手術をしても再発をしたり、3~40代の女性に多いスキルス胃がんは、症状が出にくく症状が出た頃には病状が進行していることが多く、なす術がないという現状もあります。

マインドパワーは、人間が本来持っている癒しの能力であり、そのスイッチがオンになると誰でも自由に使えるようになります。またこれまでの常識・価値観にない力を使い、人を癒していく中で、生き方・考え方や心の在り方が変わっていきます。がんが1㎝の大きさになるのには、少なくとも10年はかかっていると言われます。がんになってから、慌てて食生活や生き方を変えるのではなく、がんになる前にがんにならない食生活や生き方・考え方に変えていくこと、つまり予防が大切だと考えます。

また、パワーで全てのがんが治るわけではありませんが、間違いなく痛みは取れ、QOL(Quality of life 生活の質)は高まります。たとえ”がん”であっても痛みなく、不安なく、 この一瞬一瞬を大切に過ごし、家族の絆まで深めることができたなら、それは生きた長さでは比べられないのではないでしょうか。

人間は、無限の自然治癒力を宿しています。

そしてシンプルな人ほど病気は治りやすいようです。

今日は、エネルギー療法による胃がんを克服した女性のお話です。(ご本人談)

症例 86歳 女性

平成26年9月に吐血し、当初は胃潰瘍と診断され、組織検査で胃癌が判明しました。医師に手術を勧められましたが、胃を全摘するかもしれないという話を来た娘(私の看護のために他県から来ていた)は、高齢の私を慮って手術を断りました。また投薬による抗がん剤治療も副作用が強いと聞き、飲むことをやめました。ただ何も治療をしないということに少し不安は残っていました。

娘は私の病を改善させるために平成26年12月にマインドパワーを取得し、毎日私の身体にパワーを送ってくれました。娘は、沢山の方々にパワーの実践をしていました。そのお陰もあって、平成27年2月の検査で、腫瘍マーカーの数値が正常になり、胃癌が消えていました。

その後、平成27年5月、平成28年5月と2つの病院で行った検査でも腫瘍マーカーの数値は正常でした。それどころか胃潰瘍の跡まで消えてきれいになっていました。

そのような体験をして、私自身も健康を維持するために平成27年12月にパワーを取得しました。私も安心して、何の不安もなく農作業も難なくこなしています。痛いと聞けば娘家族に遠隔でパワーを送り、農作業にも「元気で美味しい野菜になれ」とパワーを使って楽しんでいます。素晴らしい力に出会いました。有り難くて、ただただ感謝しております。

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