エネルギー療法による食道がんの回復!

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生きていれば誰でも病気になることはあります。突然ご家族の病気に遭遇することもあります。それが”がん”であれば、その衝撃は、ご本人やご家族にとって大きいものだと思います。

けれど、病気が判明するのが突然であっても、病気として発症するまでには、長い年月がかかっており、特にその方の生き方、考え方、心の在り方が関わっています。ですので、病気になってから慌てて生活習慣を変えたり治療法を探すのではなく、病気になる前に病気にならない身体づくり、つまり予防が大切だと思います。マインドパワーを用いると、画像や血液検査に出る前の臓器の負担がわかりますので、早い段階で定期的にパワーの施術を受けることで、発症までの時期を遅らせたり、未病で防げると考えています。さらに、パワーを使い、価値観や人生観が変わり、シンプルに感動感謝の中で生きることができれば、もはや病気を引き寄せなくなってきます。

また、ご自身の病気もさることながら、ご家族の病気も辛いものです。総合病院で勤務していたころ、主治医の先生の言われるままに、手術をして、抗がん剤を受け、副作用に苦しんでおられる患者さん、そしてその隣で不安そうに付き添っていらっしゃるご家族をたくさんみてきました。

誰でも痛みは簡単に取ることができます。そして、家族の愛に勝る力はありません。自分の手で愛する人の痛みを取ることができたら、その事実や思い出は、たとえ延命しかできなかったとしても、残されたご家族にとってかけがえのないものになるでしょう。

それでは、今日は、食道がんのお母さんを自分の手で救った50代の女性のお話です。

(ご本人談)82歳になる母は10年前に食道がんの手術を受け、術後はずっと食べ物のつかえや胸やけの症状を抱えていました。毎年、市の定期検診を受診していたのですが、今年に入り食道がんの再発が見つかり、入院をしながら抗がん剤と放射線治療を続けていました。しかし、症状は改善せず、食欲が非常に落ち体も弱ってきていました。

知人の紹介でマインドパワーに出会い、セミナーに通いながら母のもとへ週5回、パワーを通しに行きました。「がんが消えた」という話を沢山聞いていたので、私にもできると確信を持ってパワーを送ると母は、「体が熱くなった」と言い、次第に胸やけのことを言わなくなりました。

そして9月の胃カメラの検査でがんが全て消えていることがわかりました。さらに食道にあった昔の手術の傷跡も消え、喉のつかえもなくなっていました。元気になった母は退院ができ、今では食事を普通に取り、何不自由ない日常生活が送れています。

母にパワーを送るたびに、今まで母に対して抱えていた過去の確執が次第に薄れていき、母のところに行くことが楽しみになっていました。この力は母の病気を治しただけではなく、親子の絆までも強くしてくれました。それが何よりも嬉しいことで、たった2か月でこんなに変わるなんて、とても驚いています。

  (平成28年11月発刊 ワンネスより)

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