宇宙に守られ九死に一生を得る

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ある75歳のマインドパワーをお持ちの女性。先日久しぶりにクリニックを受診された際に「急性膵炎で死にかけました。」とお話をしてくださいました。

その女性、12月末のある日、突然胃のあたりがチクチク痛み出しました。すぐに近所に住んでいるパワー持ちの仲間に遠隔でエネルギーを送ってもらうよう頼みました。けれど、痛みはだんだん強くなり、激痛へと変わり、呼吸が苦しくなってきたため、救急車を呼びました。悪寒が生じ、手足が冷たくなるのがわかったそうです。救急車を待つ間に、近所の仲間がかけつけパワーを彼女に直接送りながら、離れて暮らす仲間たちも遠隔でパワーを送ってくれました。救急車が到着して担架で運ばれる頃、激痛がスーッと消えていき、呼吸ができるようになりました。

病院での検査の結果、胆石による急性膵炎と診断されました。急性膵炎は、いろいろな原因で活性化された膵臓の酵素によって自分の膵臓が消化されてしまい、膵臓やその他の主要な臓器に炎症と障害が引き起こされる病気です。短期間で軽快する軽症から、多臓器不全で死に至る重症(重症急性膵炎)まで、さまざまなケースがあります。医療技術が発達し、死亡率はかなり下がってきていますが、重症にならないうちに早期発見、早期治療が重要です。

女性は、仲間の遠隔(ヒーリング)のお陰もあり、命に別状はなく、2週間の絶食点滴をおこなわれ、約1ヵ月で退院となりました。

話はここで終わりません。なんと搬送先の病院の外科の先生がパワーを持っていらしたのです。聞いた話によると、最近お子様もパワーをいただかれたとか、「これで我が家4人、パワー一家になりました。これからパワーを使ってがんの患者さんを治していきます!」とお話をされていたと聞きました。女性には別の主治医がついていたのですが、その心あるドクターは、女性がパワーを持っていることを知って、自分が主治医として名乗りをあげ、毎日回診の度にパワーの治療をしてくださったそうです。

最近、パワーを持つドクターが増えています。ベテランの外科医のドクターがパワーを手にし、真摯に患者さんと向き合っておられることを知りとても感動しました。

クリニックに訪れた際、女性は退院して10日程経っていましたが、最近まで入院していたとは思えないほど、血色もよく、元気でいらっしゃいました。

「もしパワーを持っていなかったら孤独死していたと思います。」という女性。発症した瞬間から仲間の遠隔に助けられ、偶然にもパワーを持ったドクターのいる病院に入院し(ものすごい確率です!)、毎日治療をしていただいたなんて、なんてラッキーな方だと思いました。もし女性がパワーを持っていなければ、別の結末が待っていたことでしょう。

何かあった時に守られる力、身につけていたいですね。

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