病気は治ったもの勝ち!副作用ゼロのエネルギー医学

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日本自律神経免疫治療研究会会長である永野剛造先生、丸山アレルギークリニック理事長である丸山修寛先生共著『病気は治ったもの勝ち!』。お二人はそれぞれのクリニックで、エネルギー療法を取り入れておられ、本書では病気とエネルギーの関係、診療の実際や、地磁気・電磁波、やまいとつきあう方法について述べられており、アトピー、がん、うつ、潰瘍性大腸炎などの改善症例もあげておられます。内容にとても共感し、20年以上前からこのような医療が行われていることに感動しました。

(以下本文より一部抜粋)

はじめに 21世紀はエネルギー医学の時代

「病は気から」という言葉はよく知られていますが、病を気=エネルギーのかかわりからアプローチし、患者さんの治療をしている二人のお医者さんがいます。…

二人のお医者さんの西洋医学や東洋医学の常識を超えて行う治療法は、化学薬剤を使用した西洋医学の治療法とは異なるものです。とても変わっているように思えますが、患者さんの病を治そうと、真剣に取り組んだ結果、行きついた治療法です。

二人とも西洋医学を全面的に否定しているわけではなく、血液検査や尿検査、レントゲンなどの化学的な検査結果を客観的に判断しながら治療にあたっています。それゆえに、変わっているというだけではとらえることはできません。

一般的なお医者さんと異なっているのは、病になる原因を肉体的な面にだけあると考えるのではなく、精神的な面などエネルギーの流れや生命空間からとらえて考え、人間の本体から治そうとするものです。

今やアメリカでは、健康の定義は「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に充分満足すべき力動的な状態を言い、単に疾病や障害のことではない」という広義なものになろうとしています。

人間を身体性・精神性・霊性の統合体として体の仕組みをエネルギーという原点から追い求めたエネルギー医学、生命空間からとらえた生命空間医学は、医療の転換期に登場した治療法、まさに現代医学が見逃していた治療法です。

詳細な検査や化学的な治療法、高度な外科手術が開発され進化の一途をたどりながらもがんや原因不明の難病が増え続ける中で、救世主の役割を果たしてくれるものなのかもしれません。どんな治療法でも、病気はとにかく治ったもの勝ちです。

病気を治すのは自分自身、医師は応援団

病気は偶然おこるものではありません。特定の人だけ起こるものでもなく間違って起こったものでもなく、起こるべくして起こった必然のものです。

なぜ自分だけが病気になってしまったのだろうか、どうして病気になってしまったのだろうかと、悩んで自分を責めたり他人のせいにしてしまいがちです。

しかし病気は、人に生き方や生活習慣、考え方を改めるような示唆や何らかの気づきをもたらしてくれます。お金では買えない貴重な気づきを手に入れることができます。病気になると、お医者さんに治してもらいたいと考えますが、それは間違いです。

お医者さんは人を創造したわけではありません。勉強を積み重ねて医学部に入り、体や病気の知識を学んできただけです。症状を改善するための外科手術の技法、症状を抑える薬の知識は得ていますが、根本的に病気を治すことはできません。薬を使えば副作用もあり決して元の状態には戻せません。

しかし、知識があるので診断をすることはできます(ときに間違うことはありますが)。知識によってがんになった患者さんの余命までも宣告してしまいます。

人間は、見えない生命エネルギーによって生かされているのですから、遺された命までもはっきりと宣告することはできないはずです。現実に、余命宣告以上に長生きをした患者さんはたくさんいますし、宣告しなければもっと長生きできたのかもしれません。何しろマイナスの感情がエネルギーを低下させるのですから。

医学部でもっと学んでほしいのは、薬の知識でも手術の技術でもなく、人間の体に備わっている自然治癒力や免疫力、そして心です。…

お医者さんにできることは、病気になった原因を患者さんと一緒に考え「気づき」を与えて、その状況から抜け出すお手伝いです。…

お医者さんは、患者さんにはエネルギーを下げるような言葉を使わないで、患者さん自らが病気を治そうと奮起を促す、応援団であることを心がけなければなりません。

人生には、つらいこと、苦しいこと、悲しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、いろいろあります。病気になったからこそ一日一日を懸命に「生きる」ことの尊さ、素晴らしさをいっそう理解できるのです。…

自分の体はもちろん、心までも大切にすることが、他人や地球を大事にすることにつながると思います。  (以上本文より抜粋)

私が現在診療に取り入れているマインドパワー(ハンドヒーリング)も医学的にはエネルギー療法に分類されます。西洋医学をベースに、希望のあった患者さんにのみ、診察の一環として行っていて、西洋医学単独で治療するより、併用した方がずっと高い治療効果を実感しています。また、病気が良くなる人とならない人の違いは、意識や行動パターンを変えられるかどうかにかかっているということを日々感じています。病気を治すのはご自身にしかできず、私も医師としてそのお手伝いをさせていただいています。

病気は治ったもの勝ち!

私もお二人の先生のお考えに大賛成です!

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